大学短大進学者の進学先を検討する際のポイント 「学べる内容」を重視、「取得できる資格」への関心が高まる

PR TIMES / 2013年11月15日 14時6分

株式会社JSコーポレーション(本社:大阪市北区 代表取締役社長:米田英一)は、今年の春の高校卒業者を対象に、進学先の検討時期や基準など、進路に関するアンケート調査を実施いたしました。
この度、集計結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告いたします。



▼大学短大進学者の進路に関する意識調査
 http://school.js88.com/assessment/jsc_hakusho.htm

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■進学先を検討する際のポイントについて
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1)大学短大進学者の7割弱が「学部・学科・コースの内容」を重視
  パンフレット、ホームページも「学部・学科・コースの内容」に注目
 ・進学先検討基準は、1位「学部・学科・コースの内容」(71.62%)、2位「偏差値・学校レベル」(31.18%)。
 ・パンフレットの注目ポイント1位は「学部・学科・コースの内容」(74.66%)。
 ・ホームページの注目ポイント1位は「学部・学科・コースの内容」(46.68%)。

2)「 取得できる資格」「学校独自の学習システム」への関心が高まる
 ・進学先検討基準の3位「取得できる資格」(31.10%)、13位「学校独自の学習システム」(10.31%)が
  2年連続で増加。
 ・パンフレットの注目ポイント2位「取得できる資格・実績」(45.80%)が、前年より増加。

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■学費・奨学金について
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1)大学短大進学者の7割弱が、学費面を考慮して進学先を検討
  考慮した内容で最も多いのが「自宅から通える学校を選択した」
 ・学費面で考慮した内容は、1位「自宅から通える学校を選択した」(39.41%)、
  次いで「できるだけ学費が安い学校を選択した」(21.02%)。

2)大学短大進学者の4割が、日本学生支援機構の奨学金を利用
 ・「大学短大進学後に申し込み」(11.19%)、「高校在学中に申し込み」(31.18%)、合わせて42.37%が利用。

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■出願について
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1)大学短大進学者の3人に1人が、出願予定校以外へ出願 
 ・進学先を検討し始めた当初は出願を予定していなかったが、最終的に出願した学校がありますか。
 「ある」31.89% 「ない」66.67%
2)出願予定校以外へ出願した理由は「担任の先生からのアドバイス」
 ・出願予定校以外へ出願した理由は、1位「担任の先生からのアドバイス」(33.58%)、
  2位「センター試験の結果が悪かったから」(25.56%)、
  3位「家族・親戚からのアドバイス」(18.05%)。

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