企業のソーシャルメディア活用に関する調査を実施  ユーザーには “ユニークな投稿をするタイプ” が人気

PR TIMES / 2013年12月26日 13時59分

・ 「キャンペーン情報」よりも求めているのは「投稿のユニークさ・ゆるさ」
・ スマホユーザーの25人に1人はSNSを利用していない
・ 約46%がSNSをつうじて自分が応援している企業・ブランドについて知られることに抵抗感 



報道関係者各位
2013年12月26日
株式会社リビジェン


企業のソーシャルメディア活用に関する調査を実施
消費者には “ユニークな投稿をするタイプ” が人気の傾向

・ 「キャンペーン情報」よりも求めているのは「投稿のユニークさ・ゆるさ」
・ スマホユーザーの25人に1人はSNSを利用していない
・ 約46%がSNSをつうじて自分が応援している企業・ブランドについて知られることに抵抗感 


スマートフォンユーザーに特化したマーケティングリサーチ事業を展開する株式会社リビジェン(URL:http://www.livigen.co.jp、本社:東京都港区、代表取締役:孫 尚均)は、全国の10代~30代の一般男女500人を対象に、「企業のソーシャルメディア活用」についての調査を実施しました。


【調査背景】
 国内では若年層を中心にスマートフォンの普及が進んでおり、それにつれO2OやECなどのビジネスも拡大が進んでいます。本調査はスマホユーザーの行動特性を把握しその情報を提供することで、スマホビジネス全体を活性化させることを目的としています。


【調査結果】
◆ 現在利用しているSNSサービスについて質問したところ、最多は「LINE」で87.6%となりました。次いで「Twitter」が53%、「Facebook」が50.4%、「mixi」が21.4%、「Google+」が8.6%、「LinkedIn」が0.4%、「いずれのSNSも利用していない(または「このなかにはない」)」は3.6%となりました。


◆ 企業のSNSから発信された情報を受け取って、コメントやいいね!、リツイート等のアクションをしたことがあるか質問したところ、最多は「したことがある」で55.2%となりました。次いで「したことがない」が33.8%、「覚えていない」が11%となりました。


◆ 好きな企業SNSの「中の人(コメント・投稿を行っている運営担当)」のタイプについて質問したところ、最多は「和ませてくれるようなユーモアのあるタイプ」で34.8%となりました。次いで「お得なキャンペーン情報などを発信してくれるタイプ」が28.4%、「製品やサービスについて真面目に誠実に投稿をするタイプ」が13.8%、「ユーザーの投稿に返信をくれるタイプ」が11.2%、「アンケートや意見の投稿を求めて、お客さんの意見を聞こうとしているタイプ」が8.8%、「その他」は3%となりました。

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