中高年男性のファッション細身パンツをスマートに着こなす“小道具”、スマートガード

PR TIMES / 2014年5月15日 13時55分



いま50歳以上の3人に1人が抱えると言われている老化現象に”尿もれ”があります。この”尿もれ”とは医学的には尿滴下と呼ばれるもので、「尿をした後にキレが悪く、尿が少ししみる」といった症状のことです。男性の場合、男性ホルモンの低下に伴い、男性更年期障害のひとつである「前立腺肥大」により誘発されることもある症状です。

妊娠や出産により症状が現れる女性と異なり、男性の場合はそのほとんどが中高年期以降に自覚するために尿もれを実感しながらも、どう対処すればいいのかわからないといった声が多く聞かれます。

すでに尿もれ用パッドを発売している花王の調査では、「尿をしぼりきる」、「トイレでは個室に入るようにする」、「用を足した後にペーパーをあてる」など、排尿前後では尿もれ対策をしている男性が多いものの、不意に尿もれをすることもあるために「男性用の薄型パッドが欲しい」という声が増えています。

この背景にあるのは年齢を重ねても、お洒落を楽しみたい男性が増えたことにあると花王は見ています。

10年前に比べて、いまのシニア世代はライフスタイルがますますアクティブになっています。それに伴い、年齢を重ねてもお洒落やファッションを楽しみたいと、中高年男性の意識が変化したことが大きく影響しています。

たとえば下着に関しても、以前であれば50代、60代になれば“白いブリーフ”を着用していたのが、いまは『自分の下着は自分で選びたい』とトランクスタイプを選ぶ男性が増えています。しかし、トランクスではブリーフのように尿もれを吸収できないために、しみが目立ってしまうこともあるようです。

また、ビジネススーツにおいても、以前ならタックが入った太めのスラックスや、ゆとりのあるシルエットのダブルのジャケットが流行していたが、現在の主流はシルエットが細身のもの。パンツのラインも細くなったことで、尿もれした時に下着からパンツへと“伝えもれ”する場合があり、そうしたファッションの変化からも軽失禁用パッドが求められています。

そんな尿もれリスクを避けるために、花王が開発したのが「スマートガード」。従来の尿もれパッドよりも薄さにこだわりつつも、終日着用していられるように消臭効果を向上させました。さらに、グレーを基調とした洗練されたパッケージに個包装することで携帯性にも配慮しました。出張や旅行時にも必要な数だけ持ち運びできるように工夫しました。

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