大丸江戸出店270周年記念イベント

PR TIMES / 2013年10月23日 12時59分

2013年10月30日(水)~11月26日(火) 大丸東京店

 10月30日(水)~11月26日(火)、大丸東京店では江戸出店270周年を記念して呉服にまつわるイベントや時代を超えて長く愛されている商品の紹介を行います。

 270年という関東では有数の歴史を持つ大丸東京店で、同じく「歴史」と「伝統」に裏打ちされた長く愛用していただける商品を紹介します。1959年に日本で初めて誕生した既製紳士服の大丸プライベートブランド〈トロージャン〉や、1792年創業〈日本橋木屋〉の日本の伝統を受け継ぐ鍛冶職人がつくる包丁など、長く使われ愛される理由に光を当てて、店頭にてご紹介していきます。

 また、大丸が呉服店から始まったこと、11月15日が「きものの日」であることに関連し、呉服にまつわるイベントを実施します。9、10、15日の開店時にきものでお出迎えするほか、大丸の歴史のパネル展や現代のさまざまなシーンに合わせたきものの着こなしの提案を行います。

【11月15日は「きものの日」 関連イベント】
大丸東京店は呉服店から出発したお店として、きものを少しでも身近に感じていただけるよう、さまざまなイベントをご用意します。
1.きものでお出迎え
■期間 11月9日(土)、10日(日)、15日(金) 10:00(開店時)
■場所 1階入り口付近
■内容 開店時のお出迎えの際、大丸東京店長や各部部長、案内所の顧客係がきものを着てお客様をお出迎えします。また、大丸の人気キャラクター「でっちーくん」も登場。

2.大丸江戸店パネル展  3.“気軽にきものにチャレンジ”展
■期間 10月30日(水)~11月15日(金)  ■場所 12階 特設会場
     ※11月16日(土)~11月26日(火)は 10階 特設会場に移設
■内容 
2.大丸が江戸に店を構えて、今年で270年。その長い歴史をパネルで振り返りながら、大丸江戸店にまつわる秘話をご紹介。
3.現代のさまざまなシーンに合わせたきものスタイルのご提案や、着こなす上で押さえておきたいポイントをご紹介。

【大丸東京店の歴史】
大丸が江戸に呉服店を開いたのは、寛保3年(1743年)。江戸日本橋大伝馬町3丁目、現在の中央区日本橋大伝馬町に出店しました。その当時は、越後屋、白木屋とならび称される江戸の三大呉服店として隆盛を極めました。
※明治43年(1910年)に一旦閉鎖、昭和29年(1954年)、再び八重洲口に開店。

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