鉄道ファン必見!C58363新デフを装備して往年の蒸気機関車を再現・展示し、ED383ナンバープレート他貴重な品々をオークションにて販売します。

PR TIMES / 2013年5月14日 10時49分

秩父鉄道では、5/18(土)わくわく鉄道フェスタのイベントにあわせ、C58363に新デフと形式なしナンバープレートを装備し、展示いたします。イベント会場では展示中、運転室見学ができ、14:30以降はミニ撮影会として撮影スペースを設けます。
さらに、昭和56年(1981年)まで秩父鉄道で活躍していた電気機関車「ED38形」のナンバープレートをはじめ、C58363復元時に制作した予備用ナンバープレート、300形急行秩父路号ヘッドマーク(2種)をオークションにて販売いたします。

イベント会場へは直通臨時列車をご利用ください。
http://www.chichibu-railway.co.jp/info2012/130506-2/



【C58新デフ(後藤工場タイプ)】
鳥取県の後藤工場で1957年に改造されたC58385号機用の切取り式デフを再現したものです。あわせて、形式ナンバープレートも装備します。
※蒸気機関車の両脇にある屏風のような鉄板を除煙板(デフレクター)と呼び、正式名称は”smoke deflector”です。走行中の空気の流れを上向きに誘導して、運転室からの前方視界を保ちます。

◇新デフ(後藤工場タイプ)+形式なしナンバープレート(黒)展示&運転の予定
 5月18日(土)わくわく鉄道フェスタにて展示 14:30~ミニ撮影会
 5月19日(日)~6月30(日) SLパレオエクスプレスとして運転(13回)
※7月6日(土)~7月15日(日)は以前装備した門デフ(K-9タイプ)+形式なしナンバープレート(赤)で運転し、7月20日(土)からは、標準デフとナンバープレートに戻します。


【「ED383」ナンバープレート・オークション】
ED383は、阪和電鉄のロコ1000形として昭和5~19年に4両製造されました。当時の私鉄電機としては大型で、画期的な発電ブレーキを備えるなど戦前私鉄電機の最高傑作との評価もあります。
阪和電鉄が南海に吸収され、その後国鉄に買収されたのを機にED38形と形式称号が変わり、最初に1・3号、少し遅れて2号が秩父鉄道所有となりました。貨物列車の牽引に使用され、昭和56年(1981年)に廃車となりました。

◇入札開始金額 300,000円(入札単位:1円)
◇入札方法 「2013わくわく鉄道フェスタ」会場内に設置する箱に、金額と必要事項を記入した入札用紙を投函してください。入札用紙は会場に用意いたします。
◇入札時間 10時から14時まで
◇結果発表 14時以降、鉄道ものまね芸人「立川真司ライブ」の中で発表します。
◇入札経過 11時、12時、13時の3回その時点での最高入札金額のみ発表します。入札は何回でもチャレンジすることができます。最終的に入札締切14時までに一番高い金額で入札された方が落札者となります。
◇支払方法 現金のみ
◇そ の 他 ナンバープレートは、現金と引き換えにてお渡ししますが、受け渡し方法等は、結果発表後、落札者様の相談に応じます。
・大きさ 縦200mm×横660mm×厚み12mm
・重 さ 約9.5kg
・材質 銅合金鋳造
・仕様 枠、文字光沢仕上げ、四隅取り付け孔10ミリ貫通
・茶色車体時代の緑地プレート

=その他のオークション商品=
入札方法は、上記の方法と同じです。

【C58363ナンバープレート】
復元時に製造した形式入り予備プレート(黒地)で実際に装備したものではありません。
◇入札開始金額…50,000円(入札単位:1円)

【急行秩父路ヘッドマーク(2種)】
300形電車 旧塗装(茶色)時代のものと300形電車 新塗装(黄色)時代のもの、それぞれ1枚ずつ出品いたします。
◇入札開始金額…10,000円(入札単位:1円)

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