ログリー、メディア向けユーザー育成支援ツール「Loyalfarm」に再訪問ブースト機能を搭載

PR TIMES / 2019年8月7日 8時40分

ログリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉永浩和、証券コード:6579、以下:ログリー)は、メディア向けユーザー育成支援ツール「Loyalfarm(ロイヤルファーム)」(*1)において、来訪者ごとにパーソナライズされたブラウザベースのプッシュ通知コミュニケーション機能を搭載したことをお知らせいたします。



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 近年メディア業界においては、ユーザーとの緊密なコミュニケーション構築や接触回数の向上を目的としてWebメディアのアプリ化が話題となっていますが、導入に際してさまざまなハードルやWebとの両立による運用の難しさなどから、なかなかアプリ化の浸透が進まない状況にあります。また、ブラウザのWebサイトでは、検索やSNS、ポータルサイトとの配信連携などトラフィックソースの豊富さから、閲覧される機会は多いものの、その後のサイトへの定着に課題がありました。

 当社ではこれまでユーザー育成支援ツール「Loyalfarm」を延べ300以上の媒体社へ提供してまいりましたが、機能の多くが現状把握のためのレポーティングやタイアップ広告のアンケートなど既存業務の効率化を目的としており、ユーザーのエンゲージメントを能動的に向上させる機能はありませんでした。

 そこで今回、ブラウザサイトにおいて能動的に再訪問ユーザーを増加させる「プッシュ通知コミュニケーション機能」を拡充しました。

■特徴


会員登録やアプリダウンロード等の必要はなく、ワンタップのみでオプトインが可能
オプトインユーザーをデータベース化し、独自のセグメントで新着記事等を配信
訪問頻度別や好みの閲覧カテゴリ別に通知する内容や、開封率に応じて配信時間帯を変更


 本機能により、連載コンテンツの最新記事や号外などをいち早く届けられるだけでなく、能動的にユーザーの再訪を促進できます。特に媒体社独自の商品であるタイアップ広告においては、「そのメディアの情報をいち早く受け取ることを了承している」コアユーザーに真っ先にアプローチできるため、ターゲットユーザーへの的確なリーチとタイアップ広告を通したユーザーのエンゲージメント向上が期待できます。

 なお、当サービスは通常の配信量に応じた従量課金プランに加えて、タイアップ広告配信にのみ費用がかかる成果報酬プランから選択いただくことが可能です。

 ログリーは、今後も「メディア価値の最大化」に貢献するべく、コンテンツ制作の方向性や編集・編成面における意思決定をよりいっそう、高度かつスピーディーに実現するためのツール提供を行なってまいります。


■会社概要
会 社 名 ログリー株式会社(東証マザーズ:証券コード6579)
代 表 者 代表取締役社長 吉永浩和
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1-16-3 渋谷センタープレイス2F
事 業 内 容 メディアテクノロジー事業、アドテクノロジー事業

■サービス情報
*1 Loyalfarm( https://loyal.logly.co.jp/
ユーザーがメディアに定着する要因を可視化し、増加を支援するツール。本ツールを用いることで、ユーザーを訪問頻度や流入元ごとに分類し、どのようなコンテンツに興味があるかを分析できます。また、回遊性やエンゲージメントなど複数の観点から特徴を抽出し、ユーザーが再訪問するきっかけとなった記事を可視化。コンテンツの分量、トピック、著者傾向などを把握できるようになります。

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