月末の棚卸業務や集計業務が不要に!美容室34店舗を運営する株式会社フレイムス、受発注システム導入で備品管理の業務量を1/3に削減!

PR TIMES / 2020年11月19日 18時15分

社内やフランチャイズ店の備品管理も受発注システムで効率化

CO-NECT株式会社(東京都千代田区、代表取締役:田口 雄介)は、埼玉県・東京都を中心に美容室34店舗(※1)を運営されている株式会社フレイムス(埼玉県川口市、代表取締役:舟津 隆一)が、当社が開発・提供するBtoB受発注システム「CO-NECT(コネクト)」を導入し、本部・店舗間の備品管理、調達の業務工数を削減されたことを発表いたします。



■BtoB受発注システムCO-NECTとは
FAXや電話といった従来のアナログな受発注業務を簡単にデジタルに置き換えられる受発注システムです。発注側はスマホやPCから数クリックで発注可能、受注側もインターネットが繋がる環境であればどこでも注文を受けることができます。

■CO-NECT導入の背景

メールでの備品管理はヒューマンエラーが頻発する

株式会社フレイムスは直営店・FC店合わせて全38店舗のサロンを運営されており、サロンで使うシャンプーや薬剤の補充依頼のメールが毎日数十店舗から届いていました。メールでの管理では工数がかかる上に対応漏れなどのヒューマンエラーが多く、受発注システムを検討されました。


他社の受発注システムを導入するも店舗が使ってくれない

上記の課題を解決すべく他社の受発注システムを導入されましたが、商品名でしか検索結果がヒットしないため、正確に名前が思い出せない店舗スタッフからの電話やメールが相次ぎ、工数の削減に繋がりませんでした。

[画像1: https://prtimes.jp/i/17245/45/resize/d17245-45-492844-0.png ]

       ▲第一号店のフレイムス西川口店の店長様(2020年10月現在)

■導入の効果

店舗利用率100%でメールや電話対応がなくなった

「CO-NECTはタグ付け機能でメーカーや商品カテゴリでも検索にヒットさせることができるので、全ての店舗が調達方法を切替えてくれました。本部の業務効率化を実現するためには店舗側が使いやすいシステムであることが必要不可欠だと痛感しましたね」


在庫の見える化と仕入れ予想の精度向上を実現

「CO-NECT導入前は本部の在庫数が正確に把握出来ておらず、在庫が欠品してしまう課題がありましたが、CO-NECTは受注数に応じて在庫数が自動で更新されるので、在庫状況が見える化され欠品がなくなると同時に、毎月棚卸をする必要もなくなりました。仕入れ数の予測に関しても、分析レポートを見ればどの店舗がどの商品をいくつ発注したか一目瞭然なので、手動集計する必要がなくなりました。しかも受注状況が時系列で確認できるため、仕入れ数をより正確に予想しやすくなったと思います」


備品管理の業務量が1/3に削減された

「CO-NECT導入前は受注情報のデータ化や確認作業を3人で行っていましたが、今はこれらの作業がなくなり受注業務は1人でこなせるようになりました。事務作業も美容師が行っているのですが、サロンワークに費やせる時間が増えました」
ご回答者:株式会社フレイムス 商品企画部 伴藤様
インタビュー日:2020年10月30日(金)
[画像2: https://prtimes.jp/i/17245/45/resize/d17245-45-415564-1.png ]

       ▲インタビューに答えて下さった伴藤様

[画像3: https://prtimes.jp/i/17245/45/resize/d17245-45-216586-2.png ]

       ▲分析レポート例

■インタビュー詳細はこちら
https://media.conct.jp/case/frames/

■会社概要
・会社名:CO-NECT株式会社
・本社所在地:東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビルB2F A12号
・代表取締役:田口 雄介
・事業内容:BtoB受発注システム「CO-NECT」、ウイスキーコミュニティアプリ「HIDEOUT CLUB」運営
・コーポレートサイトURL: https://conct.co.jp/
・「CO-NECT」サービスサイト: https://conct.jp/

※1:2020年10月時点

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