新たに山梨県南都留郡忍野村で農業を展開 白木屋・魚民・笑笑の(株)モンテローザグループで

PR TIMES / 2012年4月19日 16時53分

 「白木屋」「魚民」「笑笑」などを展開する株式会社モンテローザ(本社 東京都武蔵野市 代表取締役 大神輝博)の100%出資子会社である有限会社モンテローザファーム(本店 東京都武蔵野市 代表取締役 大神輝博)は、平成24年2月末から山梨県南都留郡忍野村で約5ヘクタールの農地を賃借し、農場の運営を開始いたしました。
 山梨県南都留郡忍野村の農場(以下「忍野村農場」といいます。)は、茨城県牛久市(以下「牛久農場」といいます。)の農場に続き2箇所目となります。

 忍野村農場では、グリーンカールやキャベツを栽培する予定で、当社が展開する「白木屋」「魚民」「笑笑」などの店舗のサラダ等に使用いたします。
 なお、牛久農場との気候の違いを利用して、生産・出荷時期をずらすことにより、当社へ年間をとおしてより安定的な農産物の供給を企図しています。
 また、今後、忍野村農場でも有機JAS認定の取得を予定しています。

 農家の高齢化、農業の担い手の減少、耕作放棄地の増加が進む国内農業の環境下、当社グループが少しでも日本各地の農業の担い手となり、国内の農業事業に寄与できるよう、また、今後も一層、安心・安全で新鮮な野菜を提供するため、取り組んでまいります。

有限会社モンテローザファームの概要
1. 農場
(1)牛久農場 茨城県牛久市久野町(第一圃場 約1.9ha、第二圃場 約1ha)
(2)忍野村農場 山梨県南都留郡忍野村(約5.1ha)
2. 沿革
 平成15年10月 法人設立
 平成16年07月 従業員の農業研修を開始
 平成20年10月 茨城県牛久市の農場で農業事業開始(第一圃場)
 平成21年11月 牛久農場の第一圃場で有機JAS認定(転換期間中有機農産物)を受ける
 平成22年03月 牛久農場の第一圃場の近隣に第二圃場設置
 平成22年12月 牛久農場の第一圃場で有機JAS認定(有機農産物)を受ける
 平成24年02月 山梨県南都留郡忍野村で農業事業を開始


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