2014年4月1日時点首都圏「住宅地価格」と「中古マンション価格」の動向

PR TIMES / 2014年4月10日 16時26分

~住宅地価格・中古マンション価格共に、平均変動率は4四半期連続でプラスとなりました~

野村不動産アーバンネット株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:宮島青史)は、2014年4月1日時点の
「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査を実施いたしました。この度、調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。




■1-3月期の特徴 (四半期ベースの比較)
首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」共に、平均変動率は4四半期連続でプラスとなりました。

・1-3月期の「住宅地価格」は、首都圏エリア平均では0.1%(前回0.7%)の変動率となりました。
四半期比較で「値上がり」を示した地点が13.6%(前回28.6%)、「横ばい」が81.4%(前回66.4%)、
「値下がり」が5.0%(前回5.0%)となり、横ばい地点が増加し、値上がり地点が減少しています。エリア別の平均変動率では千葉県を除いてプラスとなりました。

・1-3月期の「中古マンション価格」は、首都圏エリア平均で0.4%(前回0.2%)の変動率となりました。
四半期比較で「値上がり」を示した地点が21.5%(前回25.4%)、「横ばい」が74.3%(前回61.0%)、
「値下がり」が4.2%(前回13.6%)となり、横ばい地点が増加し、値上がり地点と値下がり地点が減少しています。エリア別の平均変動率では埼玉県、千葉県を除いてプラスとなりました。

■2013年4月-2014年3月の特徴(年間ベースの比較)
首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」共に、平均変動率はプラスを維持しました。

・年間ベースの住宅地価格変動率は、首都圏エリア平均で1.6%(前回1.4%)となりました。
年間比較では、「値上がり」を示した地点が50.0%(前回50.7%)、「横ばい」が36.4%(前回37.1%)、
「値下がり」が13.6%(前回12.1%)となり、値上がり地点と横ばい地点が微減し、値下がり地点が増加しました。エリア別の平均変動率では千葉県を除いてプラスとなりました。

・年間ベースの中古マンション価格変動率は、首都圏エリア平均で1.1%(前回0.6%)となりました。
年間比較では、「値上がり」を示した地点が48.1%(前回40.4%)、「横ばい」が30.4%(前回36.2%)、
「値下がり」が21.5%(前回23.5%)となり、横ばい地点と値下がり地点が減少し、値上がり地点が増加しました。エリア別の平均変動率では東京都区部、東京都下、神奈川県がプラスとなりました。

【本調査について】
本調査は、平成元年よりスタートし、「野村の仲介+」各店舗の営業エリアにおいて、調査地点・対象マンションを選択し、通常取引を想定して実勢価格を査定しております。調査は3ヶ月毎(1月、4月、7月、10月)に実施し、調査結果につきましては、不動産情報サイト「ノムコム」上で公表しております。
※大阪圏の調査結果につきましても「ノムコム」上で公表しております。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング