【SolidWorks】ソリッドワークス・ジャパン、テクニカル・コミュニケーションツールの新バージョン「3DVIA Composer V6R2012x」を販売開始

PR TIMES / 2012年3月7日 15時49分

■テクニカル・コミュニケーションにおける比類ないソリューション

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2012年3月7日ソリッドワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、
3次元CADデータを活用したテクニカル・コミュニケーションツール
「3DVIA Composer V6R2012x」を、2012年4月2日より、弊社販売代理店網を通じて
日本国内でも販売開始することをここに発表します。

本製品は、親会社であるダッソー・システムズが全世界のダッソー・システムズ
販売代理店網を通じて販売しています。
本製品をダッソーグループ全体で販売することにより、3次元設計データの活用範囲を
さらに拡大し、製品をより早く市場に投入できるものづくりプロセスの効率化の
相乗効果をグループ全体で推進します。

「3DVIA Composer」の新機能およびパッケージング
3DVIA Composer V6R2012x には、以下の主な新機能が含まれています。

1.手順書・指示書に役立つ新機能
ミスや手戻りを防ぐために最も効果的な用途である、3次元資産を手順書・指示書に活用する機能がより使いやすくなりました。
oスマートアウトライン: イラスト作成には必須にも関わらず3次元CADでは不可能な、
フィレットの中央線にまとめたデフォルメイメージを1クリックで
生成できるようになりました。
oBOMテーブルの動作の強化: 出力したSVGファイルだけでなく、3DVIA Composerの
操作画面上でもBOMと連動したハイライト・個別設定できるようになりました。
oスタイルの機能拡張: 線幅・色・フォントなどスタイルの設定がより使いやすくなりました。
大量の指示書や手順書のフォーマットに合わせて作成するときに、大いに役立ちます。

2.作業効率がアップする新機能
新バージョンの3DVIA Composerは3次元資産からの活用だけでなく、既存ドキュメントの有効利用にも力を入れています。
oコラボレーションアクターのコピー / 貼り付け: 異なるファイルのアクター(パーツ)を
Windows操作と同様にコピー(Ctrl+C)/ペースト(Ctrl+V)できるようになりました。
Wordなどの既存資料からも簡単に利用できます。
oナビゲーションボタンの機能拡張: 「最初へ」、「次へ」、「前へ」、「最後へ」に
対応したコントロールボタンを1回の操作で配置できるようになりました。
oSolidWorksと同じマウス設定: SolidWorksの回転・パニングなどのマウス操作設定を、
1ボタンで3DVIA Composerにも適用できるようになりました。
SolidWorksを使用しているユーザも違和感なく、すぐに3DVIA Composerを活用できます。

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