テーラーメイド‐アディダスゴルフが過去最高の業績記録 メタルウッドは米国マーケット史上最高の月間シェア52%を記録 全ての主力製品カテゴリーで二桁成長を達成し第一四半期の収入を牽引

PR TIMES / 2012年5月10日 9時25分

【2012年5月3日米国カリフォルニア発】テーラーメイド-アディダスゴルフ カンパニー(本社:米国カリフォルニア州/ 最高経営責任者兼プレジデント、マーク・キング/以下、米国テーラーメイド社)ではこの度、2012年第一四半期の業績を発表し、世界市場で過去最高となる5億800万ドルの売り上げを記録しました。これは、前年比32%の増加(*1)となります。

業績好調の要因としては、2012年における全ての主力製品カテゴリーにおいて、二桁成長率を記録したことが挙げられます。中でも競争率の高いメタルウッドのカテゴリーにおいて、『TaylorMade RocketBallz』や『R11S』といった新製品ラインナップが高い需要に支えられ、グローバルで28%増という非常に高い売上を達成しました。アイアンカテゴリーにおいても、この四半期で63%の売上増加という顕著な成長率を達成。さらに、パター(17%増)、ボール(21%増)、フットウェア(32%増)、アパレル(10%増)などその他のカテゴリーにおいても、それぞれ二桁の成長率を記録しています。バッグに関しては三桁の成長率(116%増)を記録、著しい業績を記録しました。これらの第一四半期における主な実績によって、米国テーラーメイド社としては前年比約2倍の営業利益を達成しています。

今年2月には、「テーラーメイド」ブランドのメタルウッドが米国月間マーケットシェアの52%(*2)を占めるなど、業界最高となるシェアを記録。アイアンでは、米国マーケットにおいて15か月連続で「テーラーメイド」ブランドがシェアNo.1を記録し、その地位をより強固なものにしています。

米国テーラーメイド社のCEO兼プレジデント、マーク・キングは次のように語っています。「テーラーメイドの製品に対する消費者の反応は素晴らしもので、私たちを未知の領域へ導いてくれました。ゴルファーが購入したいと思える製品を市場に投入することこそが私たちとってもっとも喜ばしいことであり、これを続けて行く上での大きなモチベーションにもつながります」。

*1: 通貨の為替変動は考慮せず
*2: 米「Golf Datatech」2012年2月調査データ(金額ドルベースでのマーケットシェア)


【TaylorMade Golf Inc./ テーラーメイド ゴルフ株式会社について】
TaylorMade Golf Inc.(米国)は1979年の創立以来、最高品質のゴルフ用品を提供する世界のゴルフシーンにおけるリーディングカンパニーです。1998年にはアディダスグループの完全子会社となり、「アディダスゴルフ」ブランドのフットウェアおよびアパレルを中心としたラインナップも展開。2009年には「アシュワース」ブランドのアパレルを中心としたプロダクトの展開を開始。日本では1986年から事業を開始し、現在はテーラーメイド ゴルフ株式会社として  「テーラーメイド」、「アディダスゴルフ」に加え、「アシュワース」ブランドを展開。ツアープロを始め、あらゆるゴルファーのニーズに応える幅広い製品を提供し続けています。

【アディダスグループについて】
アディダスグループはスポーツ用品業界をリードする世界的な企業です。同グループが抱える「アディダス」、「リーボック」、そして「テーラーメイド」を中心に幅広い製品を通して消費者のニーズに基づいた戦略的かつ相互補完的な発展を目指しています。


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