テレビアニメ『おねがいマイメロディ』が、ライトノベルになって帰ってきた!

PR TIMES / 2013年3月18日 13時48分

アニメ制作スタッフが再び集結し、アニメから3年後の物語を描く『おねがいマイメロディ はいすく~る』を刊行

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年3月8日、『おねがいマイメロティ はいすく~る』(著・山田隆司/イラスト・宮川知子/監修・株式会社サンリオ)を刊行しました。



サンリオの国民的キャラクター「マイメロディ」が初の小説化!


2005年に放送が始まったテレビアニメ『おねがいマイメロディ』は、国民的キャラクターであるサンリオの「マイメロディ」の誕生30周年を記念して制作され、シリーズ化されるなど大人気を博しました。ストーリーは完全オリジナルで、のんびり、マイペースのマイメロ、ちゃめっけ溢れる悪役のクロミ、毒舌なママ、ちゃらんぽらんな王様、恋に恋する中学生に、意味不明のポエムなど、個性的なキャラクターが入り乱れ、幅広い層に愛された作品です。その『おねがいマイメロディ』がライトノベルになって帰ってきました!

マリーランドのいたずらっ子・クロミとバクを追って人間界にやってきたマイメロディ(愛称マイメロ)。ドリームパートナーである夢野歌(ゆめの・うた)や、小暮駆(こぐれ・かける)をはじめとした仲間たちと協力して、マリーランドを滅亡させようとするクロミの悪夢魔法から人間たちを守ったマイメロは、マリーランドに帰っていった――それから3年。高校2年生になった歌と、帰ってきたマイメロの活躍を描くのが、本書『おねがいマイメロディ はいすく~る』です。

小説化にあたっては、アニメ『おねがいマイメロディ』の制作スタッフが再集結しました。アニメの脚本・シリーズ構成の山田隆司氏が小説を、キャラクターデザインの宮川知子氏が書き下ろしのイラストを手がけています。


【山田隆司コメント】

(アニメ制作)当時のことを色々思い出している。
とにかく、制作現場には活気があり、エネルギーが充満していた。(中略)それが、見事に画面で弾けていた。
あの熱気と活気が、小説でも表現出来るんだろうか。そんな悩みと格闘しながら、私は『おねがいマイメロディ はいすく~る』を書いた。
あとは、読者の皆様に委ねるしかない。願わくは、この小説を読んで、マイメロやクロミたちともう一度会いたいと思って下されば幸いである。
(「あとがき」より抜粋)


【あらすじ】

マイメロディが夢野歌(ゆめの・うた)のもとを離れ、マリーランドに帰ってから3年の月日が流れていました。歌は高校2年生に成長し、毎日をエンジョイ中。しかし一方、マリーランドでは大事件が勃発!
何者かが禁断の魔法グッズ「ドクロボウ」を盗み出し、マリーランドを大混乱に陥れたのです。犯人はやっぱりクロミたち。人間界へ逃亡したクロミを追って、マイメロは再び人間界を訪れることになります。
そこで歌や駆たちとの感動の再会を果たしますが、せっかくクロミを見つけても、マイペースなマイメロは「クロミちゃん発見。ドクロボウを盗み出すなんてメッだよ」という調子で、なかなか捕まえられません。
そんなとき、歌と駆の関係に異変が……。そう、「ドクロボウ」の影響は人間界にもすでに及んでいたのです!
不思議でカワイイ、ラブコメ・ファンタジーの決定版!

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