センサー付き商品タグ型Beaconを開発 ~ 商品に触れるだけでスマートフォンに商品情報やクーポンを表示 ~

PR TIMES / 2014年1月21日 9時29分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、商品に触れるだけでスマートフォンに商品情報やクーポンを表示できるセンサー付き商品タグ型Beaconを開発したことを発表いたします。



アプリックスが新たに開発したセンサー付き商品タグ型Beaconモジュールにより、一般に使われる値札とほぼ同等の大きさの小型プラスチックケースの中にセンサーを内蔵し、モジュールに触れるだけで自動的にスマートフォンに商品情報やクーポンを表示できます。

すでに大型商業施設等での導入・運用が開始されたアプリックスのBeaconモジュールは、販売開始の発表以来、プッシュ型のO2Oサービスの新しいソリューションとして多くの引き合いと市場からの高い注目を集めております。当社のBeaconモジュールは、国際標準化機関認定登録局から発行された識別番号と米国の国立標準技術研究所(NIST)が認定した暗号化方式等を組み合わせて独自に開発した電子認証等の高度なセキュリティ機能を備えることにより、成りすましや不正アクセスなどを防ぐことも可能となります。

今回、新たに開発したセンサー付き商品タグ型Beaconモジュールを用いることで、店頭でバーコードを読み取るための動作が不要になるだけでなく、スマートフォンをカバンやポケットに入れたままでも触れた商品の情報を記録することができるため、帰宅後に手持ちのワードローブとのコーディネートや着こなし方を検討したり、AR技術を使って部屋の中にインテリアや家電製品等を置いた時の様子を自宅で確認してから、お店で見た商品をネットで購入することが可能になります。

また、アプリックスが提供するBeaconの電子認証のクラウドサービスを利用することにより、商品情報の表示を行ったBeaconの店舗も確認できるため、大型商業施設等でも積極的に導入することが可能になり、テナントとともにネットを活用して売上高全体を伸ばしていくことができます。

アプリックスでは、アパレル・ファッション業界や百貨店、コンビニ、家電量販店などの小売業界における実店舗へのBeaconの導入を促進し、実店舗とネットとの連携ビジネスが拡大していくことにより、Beacon情報の管理や更新を安全に行える不正アクセス防止および電子決済等に使う電子認証等のクラウドサービスを急速に拡大するO2O市場に提供し、収益基盤を拡大してまいります。

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