当社代表 守本正宏が、公益社団法人日本外国特派員協会主催の朝会にて、講演を行いました

PR TIMES / 2014年6月11日 15時11分

メディア関係者や企業の経営者、経営幹部が参加

米ナスダック、東証マザーズ上場で、人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がけるUBICの代表取締役社長 守本正宏は、6月3日、公益社団法人日本外国特派員協会主催の朝会にて、講演を行いました。



 本講演は日本外国特派員協会会長のルーシ・バーミンガム氏とチーフ・マーケティング・オフィサーの申一秀氏による司会のもと行われました。守本は、「A Samurai Entrepreneur in the Global Era」と題し、起業を決意し、一念発起した当時を振り返り、様々な困難に立ち向かいながら、10年間で米国、韓国、台湾などグローバルに拠点を展開、ナスダック上場を成し遂げた経緯について語りました。また、これら全ての活動は、「日本・アジア企業の誇りを守りたい」という一心からであり、その結果として今に至っていることを述べ、メディア関係者や企業の経営者、経営幹部など20名以上の参加者が、熱心に耳を傾けていました。

 さらに、当社の主要事業であり、国際訴訟費用全体の約7割を占めるといわれるディスカバリの対応についても触れました。その対応について、多くの日本企業は、現地の弁護士に全て一任してしまうことが多い現状について語り、日本企業も費用や証拠データの解析精度、情報保護の観点から、一層高い問題意識を持ち、自ら訴訟をコントロールすべきであると主張しました。

 今後の展望として、訴訟支援で培った独自の人工知能技術を、安全保障支援など様々な分野で活用するとともに、より一層グローバルに地盤を固めていきたいとの意思を表明し、会場からは力強い拍手と、“Thank you, Morimoto San!”との声が上がるなか、講演を終了いたしました。

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