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経済産業省 令和3年度補助金事業「分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」への参画に関するお知らせ

PR TIMES / 2021年7月26日 17時45分

サニックスは、再生可能エネルギーのさらなる普及拡大による脱炭素社会の実現に貢献します。



当社、株式会社サニックス(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:宗政寛)は、経済産業省資源エネルギー庁の令和3年度補助金事業である「分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」において、「B事業:DERアグリゲーション事業」の実証協力者として採択されたことをお知らせいたします。なお、本事業は株式会社エナリス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築実宏、以下「エナリス」)の配下にて実施します。

当社は、「次世代へ快適な環境を」という企業理念を掲げており、その具現化のために「再生可能エネルギーの普及拡大」に資する事業を展開しております。本実証事業にて構築されるバーチャルパワープラント(以下、「VPP」)は、需要家側に設置する蓄電設備を遠隔・統合制御し、一つの仮想的な発電所として機能させる高度なエネルギーマネジメント技術です。当社はVPPを、既存の電力供給システムが抱える課題を解決し、電力供給システムと再生可能エネルギーの共存共栄を促進するための第一歩の取り組みと考え、同実証事業に2020年度までリソースアグリゲーターとして参画しております。

今回、当社が行う令和3年度VPP実証事業は以下の通りです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/25581/46/resize/d25581-46-afe44ee04f089b2313b8-0.png ]

本実証事業において実証協力者となる当社は、本実証事業のB事業において「コンソーシアムリーダー」に採択されたエナリスと連携して、需要家側の蓄電池を含む太陽光発電システムの遠隔制御を行います。当社は、本実証事業の中で、電力会社による電力系統の需給調整に関する要求が出た際に需要家側蓄電池に対し適切な充電・放電指令を出すことで、これまで火力発電所等が行っていた電力系統安定化のための調整予備力を需要家側蓄電池から提供する仕組みについて検証を行います。

当社は、これらの取り組みを通じ、再生可能エネルギーと電力系統との親和性を高め、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた具体的なソリューションを世の中に提供していきます。

                                                 以上

【ご参考】
■コンソーシアムの実証スキーム図
[画像2: https://prtimes.jp/i/25581/46/resize/d25581-46-03ad5efc989e445c9adb-5.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/25581/46/resize/d25581-46-fbe8951264182339ce26-4.png ]

■参考資料
一般社団法人環境共創イニシアチブ
令和3年度分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業
https://sii.or.jp/DERaggregation03/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社サニックス 経営戦略部
TEL:092-284-5072

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