革を繋げる事無く、贅沢に1枚の革で仕上げられたフレグランスレザー「AROMA Multi Wallet」が登場

PR TIMES / 2019年4月21日 10時40分

「DaVinci FARO」イタリアのスローライフから生れた大人のカジュアルバッグの代表格。

ダヴィンチファーロは、バッグ界のマエストロ、ガブリエル・カンデローリ氏の実の息子、アレクサンドロ・カンデローリ氏が手がける新鋭ブランド。偉大な父から学んだ伝統の技を確実に受け継ぎながらも、そのテイストは父の生み出すバッグとは全く異なるモダンでスポーティーなもの。ダヴィンチファーロはそんな彼が”今本当に使いたいもの”を具現化したコレクションです。



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世界初のフレグラスレザーとは、イタリアのいい香り、そのものである。

イタリア語で「チプレッソ」と呼ばれる、糸杉(=西洋ヒノキ)は、トスカーナ地方の庭園など並木道に植えられていることが多い象徴的な樹木です。
その樹液を加えたベジタブルタンニンで原皮を鞣して出来上がったのがこの革で、爽快でフレッシュな、どこか柑橘類を彷彿とされる香りを漂わします。とはいえ強烈な匂いがする訳ではなく、あくまでも優しく香り、愛用するフレグランスなどとも喧嘩しない控えめなアロマが特徴です。

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豊穣の地トスカーナを彷彿させる高い樹木の並木道。記憶に残るイタリアの香り。バイクでこの路を往くアレクサンドロは、この香りを身に纏うという=心の満喫を想いイタリアで初めて、植物渋タンニン鞣しの革に、このチプレッソの香りを込めた。

香りだけじゃない!柔らかで丈夫なイタリアンレザーを全面に採用

外側は一枚革を贅沢に使って両方から折りたたむ三つ折り式。しかもライニングを使っておらず、くったりと柔らかな革本来の風合いが楽しめます。シンプルな見た目ですが、コイン収納スペースとなるジップポケットに加え紙幣入れも2室構造。カードホルダーが13枚分とたっぷり収納できます

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2方向から織り込む様式のフラップ式ウォレット。聖なる木、サイプレスの香りを纏った柔らかで丈夫なイタリアンレザーを全面に採用している。

容易に取り出しができるコインケース。

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利便性の高い収納パーツ

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どの収納箇所も幅広く開く大きさのポケット。長めのチケットやレシート、また紙幣を区分して入れることもできる。フリーポケットは使用者の工夫で利便性の高い収納パーツへ。

ビルポケット

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2室に区分された紙幣用のポケット収納部。金種別に綺麗に纏めて収納すれば、レジ支払いの時もスムーズです。

カートポケット

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内部には各所にカードフォルダーを装備している。使用用途別に分けて収納しても良い。紙幣ポケットに隣接のカードホルダーも外側面のホルダーもホック式開閉なのでしっかりキープできる。

手に取る度に実感できる素材感

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皮革本来の風合いやサイプレスの香りを楽しめるように内側の革裏部分は敢えて皮革裏をそのままで。
素材の良さが手に取る度に実感できる。

贅沢に表・裏・中面を1シートで制作。

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メイン表面の皮革は1枚の革を繋げることなく、3面(表・裏・中面)を1シートで制作。贅沢な素材の使い方が、所有者の心を躍らせる。

AROMA Multi Wallet

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AROMA Multi Wallet ¥26,000(+tax)
SIZE:H100×W190×D20mm
COLOR:COGNAC

詳細はこちら
https://davincifaro-japan.com/SHOP/DFS-71961.html

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AROMA Multi Wallet ¥26,000(+tax)
SIZE:H100×W190×D20mm
COLOR:NATURAL

詳細はこちら
https://davincifaro-japan.com/SHOP/DFS-71961.html

海を越えてリスペクトされる若きディレクター「アレクサンドロの企て」

ラグジュアリーブランドのバッグ作りに長年携わってきた父から受け継いだ才能と情熱が、弱冠21歳のアレクサンドロ氏の原動力。
手描きのデザイン画には「自分だったらこんなバッグを持ちたい」というアイデアを散りばめながら、使う人の文化や習慣までも包み込むバッグを目指す。伝統技術に支えられたクラフツマンシップを駆使した、機能的かつ新しいデザインを提案して行くことが、若きアートディレクターの目標。22才の若者ではあるが、すでに熟練職人として一貫して革製品を創り上げられる技術を持ち、日々、顧客の高級メゾンで活用できる技術や感性を発揮している。今や日本でも、アレクサンドロのダヴィンチファーロはメジャー誌上でイタリアンカジュアルやバッグ特集やイタリアンバッグ、ライフスタイル、リゾート・サーファーなどの記事で積極的に紹介され、目にする機会が増えてきた。しかし、いざこの彼の作品を手にしたとき、大人の男たちの目の色は一様に変わってしまう。なぜなら、ここまで使い勝手が良くて洒落た、仕事や休日のライフスタイルで活用できるバッグやレザーグッズはこれまでなかったから。

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イタリアのバイク乗りのための若者がデザインしたアイテムとばかり思っていたら、その考えはすぐ覆されてしまうはずだ。
仕事の書類やパソコン、ランチボックスにペットボトル、アフターファイブのランニングシューズやシャワー後の着替えまで。二泊三日の出張に必要な荷物くらいなら、十分に対応できるバッグから、様々なレザーグッズまで幅広いアイテムがラインナップされている。
すべてをあるべき場所に収納出来る容量の多さ。それでいてシンプルで洗練されたデザイン。そして、こだわり抜いたイタリアンレザーのセレクトは勿論のこと、高密度かつ、耐久性、堅牢度に優れた鉄より強いナイロンを用いることで軽量さも視野に入れて素材を組み合わせ、ファスナー、ベルトすべてが若きアルチザンによって、軽やかに仕組まれているデザインには圧倒されてしまうに違いない。本物を知り尽くした働く男のためのアイテムなのだ。

日本でも京都のフラッグショップや銀座4丁目交差点の和光のショップで手に入れることが出来る。

STORE

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Flag-ship Store / 旗艦店-京都(富小路本店)
エリシア L'ELISIR 京都 /caede カエデ 富小路本店
〒604-8056 京都府京都市中京区高宮町(富小路通)584 富小路通錦上るcaedeビル1F.2F
営業時間:10:00−20:00(無休)

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Tokyo GINZA Store / 東京 (和光銀座 本館4F)
〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5−11
営業時間:10:30−19:00(無休)

ONLINE STORE

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ダヴィンチ ファーロオンラインストア
https://davincifaro-japan.com

だが、もっと気軽な気持ちで、もっともっと日常使いしてほしい、そんなアレクサンドロの思いに応えて、ダヴィンチファーロは、ネット通販でも手に入るようになった。
日本国内で手に入るのは、上記の限定ショップのみ。だが、今すぐネットへアクセスするだけで、これまでは、雑誌の世界で、見るだけだったこのダヴィンチファーロが手元に届くのだ。この高機能バッグを仕事に遊びに、様々なシーンでガシガシ使って、人生まるごとを楽しみ抜いてほしい。世界のどこででも通用する、旅と仕事と遊びに全対応するバッグ、それがダヴィンチファーロなのだから。

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