日本人音楽アーティストが手がけるオーディオブランド『逢瀬』製品取り扱い開始のお知らせ

PR TIMES / 2013年5月31日 9時37分



株式会社エミライ(emilai inc. 本社:東京都品川区,代表取締役社長:河野 謙三)は,日本に本拠を構えるオーディオブランド『逢瀬』の音響機器の取り扱いを開始いたします。発売は2013年6月3日を予定しており,当社オンラインショッピングサイトの他,全国のオーディオ・ヴィジュアル専門店様にてお買い求め頂けます。

■ 逢瀬について
2013年に設立された逢瀬は,音楽製作のプロ活動を行う現役のアーティストである月岡政彰氏により設立された音響機器専業メーカーです。電子工学のエンジニアでもある同氏の製品は,音楽製作のプロとして音楽的芸術性の追求という目標を掲げながらも,物量頼りの設計方針は最小限とし,同等サイズ,同等の物量内でベストな設計を実現する点に特徴があります。
同社は技術開発力も高く,ICを可能な限り排除しディスクリート構成を徹底すべく,ディスクリートバッファアンプ,高性能レギュレータ「Refine Unit」を自社開発し,各製品に搭載しています。また,医療機器製造メーカーによるシャーシ加工も含め製造は日本で一貫して行っています。

■ 製品概要
製品名:WATERFALL Compact
型番:AUS-WFC1
商品ジャンル:ボリューム付きパワーアンプ
希望小売価格: 157,500円(税込)
発売日:2013年6月3日


製品の特徴:
WATERFALL Compactは,逢瀬の音質への拘りや技術力をコンパクトな筐体に納めた数量限定(20台)のボリューム付きパワーアンプです。クラスDアンプでありながら低歪み・低ノイズを実現し,チャンネルあたり115Wもの連続出力が可能です。同社独自のディスクリート設計技術をふんだんに使用した本製品は,同社製品の発売を記念し,同社のフィロソフィをお客様に知って頂くためのハイパフォーマンスデモンストレーションモデルとなっています。
● 心臓部にはオランダHypex社のUcDモジュールをカスタマイズしたディスクリートタイプのクラスDパワーアンプ部を使用しています
● 独自設計のディスクリートバッファアンプを搭載。回路は二段増幅方式を採用し,どのような条件下でも安定して120dB以上のDCゲインを稼げるハイゲイン仕様になっています。部品は全て面実装部品のみ。抜群の安定性を誇ります
● スイッチングノイズを抑圧する高性能レギュレータを搭載。逢瀬で独自開発した高性能レギュレータ「Refine Unit」を付加。高速,広帯域,ハイゲインのオペアンプをエラー訂正アンプに使用したこのレギュレータは,一般的なICレギュレータと比較して特に音声帯域のノイズ抑圧に優れています
● 従来のクラスDアンプの欠点であるスピーカのインピーダンスカーブによって周波数特性が変動する問題を解消しています
● パワーアンプ部の電力効率は最大92%と低発熱かつ低消費電力を実現しました
● ボリュームノブは光沢仕上げ/ヘアライン仕上げが選択可能(画像は光沢仕上げ)

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