食洗器でも洗える!切れ味抜群のステンレス三層鋼の割込み包丁

PR TIMES / 2014年2月17日 17時9分

関孫六(せきまごろく)シリーズ  全10種 を2月24日より販売開始

国内包丁シェアトップの貝印株式会社(以下、貝印)は、卓越した刃付け、加工技術により高品質で定評のある「関孫六」ブランドの包丁として、ステンレス三層鋼を採用し、切れ味も使いやすさも向上させた「関孫六 萌黄(もえぎ)」「関孫六 茜(あかね)」各5種を、2月24日(月)より自社ECサイトを皮切りに、全国のホームセンター、専門店、オンラインショップ等にて発売いたします。




シリーズ名の「関孫六」は、貝印発祥の地である関市の刀鍛冶の名に由来しており、鎌倉時代より今まで、美しく芸術性の高いデザインと抜群の切れ味を実現した最上の業物(わざもの)が、何代にも渡り、作られてきました。貝印は、「関孫六」の“折れず、曲がらず、よく切れる”という信念とその技を受け継ぐような刃物を開発したいという思いで、1960年代から「関孫六」をブランド名とする包丁の販売を開始。以来、世界中に高品質の包丁を供給し、「関孫六」は、日本国内で40%以上と、高い認知度(2013年,貝印調査)を誇るブランドへと成長を遂げています。
シリーズに新たに加わるのは、ステンレス三層鋼を採用し、家庭での使いやすさと切れ味の良さ及び持続性を追求した高品質の割込み包丁全10種。割込み包丁とは一般的には板状に延ばした鋼を、同じく板状に延ばしたステンレスでサンドした包丁のことで、切れ味よく、手入れもしやすいため、一般の家庭で広く普及していますが、中心部の鋼が錆びに弱いという性質があります。しかしながら貝印の2013年の調査によれば、割込み包丁に対して“切れ味の良さ”に加えて“錆びにくさ”を求める人が30.6%と高く、食洗機の使用が可能な割込み包丁を求める声がユーザーから多く寄せられていました。こうした声を受け、研ぎやすさと耐食性に優れたステンレス三層鋼の包丁が開発されました。ペーパー刃付けやスキ加工技術も向上し、より切れ味の良い仕上がりとなっています。
世界無形文化遺産にも登録された「和食文化」には、“Made in Japan”の品質の良い包丁や調理器具が不可欠です。貝印は長年培った高い刃物加工技術で、料理のプロフェッショナルの期待の応えていくことはもちろん、ご家庭の料理においても、時代のニーズを反映し、使いやすく切れ味の良い包丁を供給し、「和食文化」の継承に努めてまいります。

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