4割の人が「近隣トラブル」を経験。半数近くが「1年以上」近隣トラブルに悩み続けている

PR TIMES / 2014年2月27日 13時0分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「近隣トラブル意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『法律事務所検索サポート』http://www.houritsujimusho.com/
『弁護士事務所検索サポート』http://www.bengoshijimusho.com/
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『司法書士事務所検索サポート』http://www.shihosyoshi-search.com/
『行政書士事務所検索サポート』http://www.gyosei-shoshi.net/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、近隣トラブルに関する意識調査を行い、「近隣トラブルの実態」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




夜中の騒音、悪臭等々のご近所トラブルに悩まされるケースは増加しています。
中には、近隣トラブルについて当人同士での解決が難しく、事件に発展してしまうケースもあります。
確かにその後の人間関係を考えると、直接文句を言うのも気が引ける…となかなか解決方法が見つからないのが近隣トラブルです。

そこで、今回は誰にとっても身近な問題で、なおかつ、いつ巻き込まれてしまうか分からない「近隣トラブル」についてアンケート調査を行いました。

◆「近隣トラブルに遭ったことがある」は43%
まず「近隣トラブルに遭ったことがあるか」についてアンケート調査を行いました。

「近隣トラブルに遭ったことがあるか」についてアンケート調査の結果、「近隣トラブルに遭ったことはない」と回答した人が57%、「近隣トラブルに遭ったことがある」と回答した人は43%という結果となりました。実に半数近くの人が近隣トラブルを経験しており、やはり近隣トラブルが身近な問題であることが浮き彫りとなりました。

◆近隣トラブルの内容は「騒音、ペット」が半数近くを占める結果に
次に近隣トラブルの内容についてアンケート調査を行いました。

「近隣トラブルの内容」についてアンケート調査の結果、「騒音」と回答した人が最も多く、31%でした。

次いで「ペットの排泄物や鳴き声」と回答した人が15%、「違法駐車」と回答した人が13%、「ゴミの不法投棄」と回答した人が10%、「境界線の問題」と回答した人が9%、「理由が分からないが難癖をつける人がいる」と回答した人が8%、「タバコの煙・ポイ捨て」と回答した人が7%、「車体への傷」と回答した人が‘7%という結果となりました。

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