<withコロナ時代の決定版>紙のQRコードなのに不正転売を防止できる世界初の入場認証機能「MOALA QR」に、発熱者スクリーニング機能を追加!

PR TIMES / 2020年6月23日 16時40分

~イベントの入場管理と同時に発熱者を検知~

 総合エンターテック企業のplayground株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤圭史、以下playground)は、紙のQRコードなのに不正転売や偽造による不正入場を99%*1検知できる「MOALA QR」*2に発熱者スクリーニング機能を追加。通常のチケット認証と同時に発熱している可能性のある来場者をスクリーニングできるようになります。そのため、本機能を活用することで、チケットの認証に加えて、発熱者の検知を求められるwithコロナ時代のイベントにおいても、来場者の利便性を損ねず、興行主としてもiPadを設置するだけという極めて低い負荷で各種感染予防ガイドラインに沿った入場管理が行えるようになります。
*1…当社の独自調査では99%の不正利用の検知に成功しています。 *2…国際特許出願済

特設サイトURL: https://moala.live/moalaqr
機能説明動画 : https://youtu.be/pIeCCQxIkKs



[画像1: https://prtimes.jp/i/26782/47/resize/d26782-47-374250-1.png ]

■「MOALA QR+発熱者スクリーニング機能」の開発背景
 いま、スポーツ・エンタメイベントや集客施設では、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、通常のチケット確認に加えて、感染の疑いのある来場者に対応するための検温作業を行うなどリスク対策が求められています。しかし、従来の検温手法では専用の人員を配置して全来場者の検温や、専用の大規模装置を設営する必要があり、興行側にとって大きな負荷となっているだけでなく、入場スピードを損ねる要因にもなっていました。
 そこで当社は、QRコードと顔をかざして入場管理を行う「MOALA QR」を用いた本人認証作業と同時に、来場者の表体温を測定することで発熱疑いのある来場者をスクリーニングできる機能を追加。興行主様はスクリーニングされた来場者に対してのみ医療上の検温作業を行うことで、withコロナ時代にも、従来と大きく変わらない効率的な入場業務を実現できます。

■MOALA QR 検温機能の主な特長
1.簡単導入
MOALA QRで利用するiPadにサーモグラフィー端末を接続するだけ。特殊な設置業務不要ですぐにご利用いただけます。

2.検温業務を大幅に効率化できる
iPadに顔を表示するというMOALA QRの本人認証と同時に発熱可能性のある来場者をスクリーニングができるため、withコロナ時代に求められる検温業務を大幅に効率化できます。

3.チケットシステム連携
MOALA QRは、多くの大手チケット販売システムと連携*3している電子チケット発券サービス「Quick Ticket by MOALA」で使えるため、新たなチケットシステム開発をせずにご利用いただくことができます。
*3… 提携チケットシステムは別途お問い合わせください

【QRコードなのに不正を検知できる入場認証機能「MOALA QR」】
「MOALA QR」はQRコードなのに不正転売を防止できる、世界初の入場認証機能です。現地ではオフラインのiPadを用意するだけで負荷なく入場管理が可能。発熱者スクリーニング機能をご利用いただくことで顔認証時に発熱の疑いがある来場者のスクリーニングができます。

▮特徴
1.【非接触】来場者がゲートでQRコードをかざすだけで認証可能
本機能は事前に配布するQRコードと顔を使った認証です。当日は、来場者がゲートにQRコードと顔を同時にかざすことで認証できるため、現場スタッフや読み取り端末などとの接触をせずに入場することができます。

2.【紙チケット】 QRコードだから紙印刷で持参可能
QRコードは専用ページに顔情報を登録することで発行され、当日は紙印刷やスクリーンショット画像をお持ちいただきます*4。紙媒体で持参できるため、スマホをお持ちでない方でも気軽にご利用いただけます。
*4…従来通り、スマホのブラウザ上にQRコードを表示させて入場することもできます。

3.【オフライン対応】 iPadだけで入場管理
入場ゲートにiOSアプリがインストールされたiPad/iPhoneを設置するだけで入場管理ができます。オフラインでも稼働*5するため、通信環境の整備は必要ありません。
*5… 基本的な入場管理機能はオフラインで完結。入場状況の管理画面への反映など、一部機能は制限されます。

4.【不正防止】本人以外の入場を検知できる
非公式の転売やチケットの偽造など、本人以外による来場が行われた場合の99%を検知。アラートをあげて不正な入場を阻止します。

5.【セキュア(生体情報は非保持化)】生体認証技術に内在していたセキュリティリスクを最小化
本認証機能はサーバー、入場管理端末、ユーザー端末、QRコードなど、いずれの媒体にも生体情報を保持せず*6に機能するため、従来の生体認証技術に内在していた情報漏えいリスクを気にせず、ご利用いただけます。
*6… 興行や実施形態によっては、サービス品質向上やカスタマーサポートのために一部生体情報を保持することも可能です。

6.【発熱者スクリーニング】認証と同時に発熱者を検知(オプション)
入場管理用のiPadにサーモグラフィー端末を接続するだけ。顔認証と同時にiPadに映された来場者の表体温を測定し、発熱の疑いのある来場者をスクリーニングできます。
※サーモグラフィーによる非接触の表体温測定技術は、発熱しているかもしれない人を検知し、色で相対表示する表示です。感染の疑いがある人を検知し、正しい体温は別途医療用機器にて計測いただくことを推奨いたします。

▮「MOALA QR」の入場イメージ

[画像2: https://prtimes.jp/i/26782/47/resize/d26782-47-757226-0.png ]

1.入場ゲートに専用iOSアプリをインストールしたiPadを設置。
2.来場者は事前に受け取ったQRコードと顔をiPadにかざす。
3.認証が成功すると画面が緑色に変わり、認証に失敗すると画面が赤色に変わる。

【playground 株式会社】
スポーツ・エンターテインメント業界に特化した技術開発、コンサルティング・SI 事業を展開する総合エンターテック企業。主力事業である「MOALA」は西武ライオンズ、吉本興業、Vリーグやサンリオピューロランド等の大手企業に導入されており、チケットの新しいカタチを提供しています。スポーツ・エンタメをデジタルの力で変革するべく、デジタル×リアルイベントの新しい挑戦を続けています。
■社名  :playground株式会社(playground Co., Ltd.)
■代表者 :代表取締役 伊藤 圭史
■所在地 :東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル 6F
■設立  :2017 年6 月1 日
■事業内容:エンタメのデジタル化支援プラットフォーム「MOALA」の提供
      音楽ライブ配信まとめメディア「#おうちライブ」の運営
      コンサルティング・SIサービスの提供
■URL  : https://playground.live

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング