書籍『令和上司のすすめ「部下の力を引き出す」は最高の仕事』発売

PR TIMES / 2020年9月18日 15時45分

令和の時代に必要な“上司の務め”を棚卸し! 発売前重版も決定 



株式会社日刊工業新聞社
2020年9月18日


PRESS RELEASE
 日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博 本社:東京都中央区)は、書籍『令和上司のすすめ 「部下の力を引き出す」は最高の仕事』を9月19日発売します。


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多様な働き方を受け容れ、生産性も上げる どうすればいい?

 私たちは年齢や国籍、価値観の違いに加え、意思疎通がうまくいかない、思い通りにやってもらえないなど、いろいろな人たちと仕事をしています。最近では、転職や副業などキャリアや働き方の面でも選択肢が増えてきました。
 コロナ騒動を機に、テレワークやフレックスタイム制など働き方の多様性、ワークライフバランスの充実を支援することが企業に要求されるようになりました。そうした中、チームを率いる上司にとっては、自身のみならずメンバーそれぞれが生産性を高め、成果を上げることが約束させられています。


外資系企業で成果を出し、部下を育てている上司の共通像

 そこで必要になるのは、職場環境や労働環境など社会変容に則した、上司としての働き方モデルへの転換です。
 著者は、外資系企業でアジア以外にもドイツやアメリカなど、国や部署が違うリーダーやマネージャーと言われる上司たちと仕事をしてきた経験が豊富です。その過程で、グローバルに活躍する上司の働き方、特に共通して見られる行動特性は、これまで以上に日本の上司に必要なものになる、と考えています。


共感を得るリーダーの9割がやっているシンプルで愚直な仕事

 本書は、多様な文化背景や経験を持つメンバーに共通の価値基準を持たせ、コミットした目標に向けて協働する働き方をやさしく体系化しました。
 期待するほど成果を出せていない社員の扱いに苦悩する一方で、自身も仕事変容に迫られる上司に、部下への仕事の任せ方やコミュニケーションを詳述します。チーム・個人双方で結果を残す鉄則を伝え、育てるプロセスから自身が成長できる勘どころを披露します。


目次

第1章 多様なメンバーと仕事ができなきゃ上司じゃない
第2章 「私の方が優れている」が部下育成を妨げる
第3章 教えるべきことを整理する【教える力】
第4章 部下が活躍できるように授ける【任せる力】
第5章 ほったらかしせずにフォローする【確認する力】
第6章 自分が話すよりも相手の話に耳を傾ける【聞く力】
第7章 前向きになる素直なフィードバックをする【観察する力】
第8章 相手の能力を引き出せるように質問し、コーチングする【導く力】
第9章 部下のやる気を引き出し、成長を加速させる【応援する力】
第10章 自分も成長し、成果を出し続ける


書籍情報

定価:(本体1,500円+税)
仕様:四六判、並製、296頁
ISBN:978-4-526-08086-9
発行:日刊工業新聞社
発行日:2020年9月19日


著者紹介

飯田 剛弘(いいだ よしひろ)
ビジネスファイターズ合同会社 代表

愛知県生まれ。2001年、南オレゴン大学卒業後、インサイトテクノロジー入社。2004年よりインド企業とのソフトウェア共同開発プロジェクトに従事。後に製造業の外資系企業FARO入社。日本、韓国、東南アジア、オセアニアのマーケティング責任者として、日本から海外にいるリモートチームをマネジメント。2020年より現職。経営・マーケティングの支援、グローバル人材の育成などで活動中。著書『仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!』で累計3万部超を記録した。


【問い合わせ】
日刊工業新聞社
書籍編集部  03(5644)7490
販売・管理部 03(5644)7410

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