特定エリアでの広告宣伝・コンテンツ提供を実現する『TAXAN “Wi-Fi サイネージサーバー”』 新発売

PR TIMES / 2012年3月12日 10時57分



パソコン・モバイル製品・周辺機器、カメラ・カメラ用品などを販売している加賀ハイテック株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 中川 良博、以下加賀ハイテック)は、グループ会社の株式会社ワークビット(本社:神奈川県大和市中央 代表取締役社長 松浦 耕二、以下ワークビット)が開発した企業向けデジタルサイネージサーバー“Wireless Signage Server 001”を「TAXAN」ブランドにて2012年3月中旬より発売することを発表いたします。

【製品概要】
“TAXAN Wireless Signage Server 001”は、無線LANアクセスポイント機能を搭載したネットワーク接続型ハードディスク(NAS)です。本装置に内蔵されているハードディスクにデジタルコンテンツを格納することにより、無線LAN接続にて各種の携帯端末(スマートフォン、タブレット、ゲーム機など)からコンテンツの閲覧、アクセスが可能となります。また、WEBサーバー機能も搭載しているため、コンテンツをWEBベースにて提供することで携帯端末のWEBブラウザから簡単に閲覧することができます。

・本装置は、無線LANを利用したエリア限定のデジタル広告を開始できるサイネージサーバーです。
・イベントなど、多くの利用客が見込めるロケーションで、様々なコンテンツ閲覧サービスを展開できます。
・これ1台に必要な機能を全て搭載しており、コンテンツ※を準備するだけで利用可能です。
・電源を入れるだけでサービスを開始できますので、導入・撤収の手間が掛かりません。
※コンテンツの組込サービスも対応予定

【市場背景】
デジタルサイネージの市場は拡大と普及に伴い、様々な場所でよりインパクトと効果のあるシステムや表示装置が求められていますが、今までのデジタルサイネージモデルは、ネットワーク構築や運用面に関わるコストが膨大になったり、サービス事業者が大型の表示装置を使って不特定多数の消費者に発信するプッシュ型モデルが多く、投資コストに見合う効果が図りづらい側面もありました。
加賀ハイテックがご提案するデジタルサイネージは、市場に浸透しつつある無線LAN通信のインフラを利用して、市販されている様々な携帯端末(スマートフォン、タブレット、ゲーム機など)を表示装置の対象とすることで、より手軽に低コストでデジタルサイネージの導入を可能にすることができます。

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