『「日本三景」×「和民」コラボレーションキャンペーン』

PR TIMES / 2013年2月13日 9時39分

ワタミで宮城県、京都府、広島県が「日本三景」をPR

 本日、宮城県、京都府、広島県は共同記者会見を行い、ワタミグループの「全国出店記念キャンペーン」を契機として、3府県同時連携による観光PRの実施を発表しました。
 3府県はそれぞれ「日本三景」と呼ばれる「松島」、「天橋立」、「宮島」を有し、海に囲まれた国、日本を象徴する絶景として、各府県はこれまでも様々な媒体を通じて全国的なPRを実施してきました。また昨年、広島県では、県産タコや牡蠣の消費拡大に向け、「和民」店舗にて連携メニュー展開を行い、好評を博しました。今回、3府県とワタミ(株)が合同でキャンペーンを行うことは初の試みとなります。
 ワタミグループは3月15日の高知県出店をもって全国出店を達成するにあたり、2月5日より全国出店記念キャンペーンを企画実施しています。これにあわせて、全国(約370店舗)の「和民」「坐・和民」で3府県産の食材を使ったメニューを展開するとともに、日本三景(松島、天橋立、宮島)の観光PRを実施します。



【共同記者会見でのコメント】


○ワタミ(株) 渡邉美樹会長

「このたび3月に全都道府県への出店を果たしましたが、今後も全国各地の地域食材を活用し、地域を盛り上げていきたいと考えています。」
○宮城県 菅原久吉東京事務局長
「宮城の観光は風評被害等により依然として厳しい状況ですが、山間部だけでなく、沿岸部も地域の力により観光客受け入れの準備を進めています。温泉や食等の魅力が満載の宮城に、是非お越しください。」
○京都府 山田啓二知事  
「日本三景は日本ならではの海洋風景であり、世界遺産登録の準備も進めています。このキャンペーンを通して、日本三景の3府県が有する海の恵み、食の恵みを存分に味わってください。」
○広島県 湯崎英彦知事 
「日本三景の3府県で連携する今回のキャンペーンを通じて、日本で最も美しい日本三景をPRするとともに、松島の復興も同時に応援していきたいと思っています。」


【コラボレーション内容】
☆ 対象店舗:全国の「和民」「坐・和民」全国約370店舗」


<3府県産食材を使ったメニューの提供:平成25年2月5日~4月上旬>

・宮城県・・・「サバ」を使った「宮城県産 サバの塩焼き」


・京都府・・・「京丹後の有機人参」を使った「有機人参のドレッシングで食べる17品目の彩り春サラダ」


・広島県・・・「牡蠣」を使った「手仕込 カキフライ」


<プレゼントキャンペーン:平成25年3月1日~3月18日>


・店舗には専用の三角POP(テーブルテント)を設置し、表面は日本三景を紹介。

裏面にてコラボメニュー、プレゼント情報と応募QRを表記


・キャンペーン期間中、対象店舗でモバイル会員に登録すると日本三景の宿泊券プレゼントに応募できる

(抽選結果はメール配信)


・ 当選者には「松島、天橋立、宮島」の宿泊券をプレゼント

(ペア(2名)6組)

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