ニコニコ動画で人気の音楽ユニット「CLΦSH」がモデルの小説『FINALΦFICTION前奏曲』を新曲CD付きで発売!

PR TIMES / 2013年3月22日 11時29分

人気ボカロノベル『囚人と紙飛行機』シリーズの著者(猫ロ眠@囚人P)が描く近未来異能力ストーリー

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年3月23日、『FINALΦFICTION前奏曲(ファイナルフィクションプレリュード)』(監修:CLΦSH[96猫×囚人P]、著:猫ロ眠@囚人P)を刊行しました。



ボーカロイド楽曲プロデューサーである囚人Pと、歌い手である96猫によるユニット『CLΦSH』は、ニコニコ動画を中心に活動する音楽ユニット。

2012年5月にメジャーデビューを果たし、その人気はさらに広がっています。


●CLΦSH 3rdアルバム『FINAL FICTION』

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18223160


囚人Pが、“猫ロ眠@囚人P”として執筆したボカロ小説『囚人と紙飛行機』シリーズは、2作累計85,000部の人気作品です。

本書では、歌い手である96猫をイメージした黒音コウ(小説内では黒音恋失)を主人公に置き、見たことのない物語―フィクション―を展開します。

小説、イラスト、音楽などあらゆる創作物が規制され、失われている世界を舞台に、異能の歌姫たちの闘いを描く近未来小説です。

カバーイラストは人気アニメーター石田可奈(作画)&美峰(背景)、キャラクターデザイン&挿絵にはKyata、ピンナップに清原紘、カラスという豪華なイラスト制作陣が揃いました。

また、本書には作中に歌われる楽曲を収録した特製CDが付いています。

『FINEL FICTION』シリーズは、2013年5月にドラマCDブックも発売予定です。


【イントロダクション】
日本で起きた“ある出来事”以降、世界各国は小説をはじめ、イラストや音楽などあらゆる創作物を《危険図書》として規制。日本政府は特別組織EIS(Eternal Idea of Society)を立ち上げ、規制を推し進めた。

2129年―-大日本の首都東京。この街の空は、無機質な形をしている。高さ300メートルを超すビル郡が建ち並ぶメトロポリスに、飛び交う透過ディスプレイ。そして使用停止になったスカイツリーに替わる次世代通信棟として建造された、1000メートル級の超高層ビル群《東京スクレイパー》。人々は政府から配布された《リグレラ》と呼ばれる透過タブレットを使いながら、何不自由ない日々を過ごしていた――。

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