~女子中高生を対象とした「クリスマスに関する意識調査」~クリスマスプレゼントを渡す相手は、中学から高校で大きく変化/彼氏へは「何を贈るか決まっていない」が約4割

PR TIMES / 2012年12月4日 14時40分

 フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田坂吉朗 以下フリュー)は、2012年11月、女子中高生を対象に「クリスマスに関する意識調査」を実施しました(サンプル数:600)。調査対象はいずれも、弊社が運営する、プリントシール機で撮影した写真をダウンロードできる交流サイト「ピクトリンク」の会員です。調査結果を以下のとおり発表いたします。




▲TREND1. 女子中学生は「女友達」に、女子高校生は「彼氏」に渡すのが主流
 クリスマスプレゼントを渡す相手について、女子中学生は「女友達(77%)」が第1位なのに対し、女子高校生は「彼氏(74%)」という結果になりました。女子中学生の間では、女友達同士で渡すのが主流のようです。一方女子高校生は、彼氏に渡す子が多く、またそれは学年があがるにつれて高い比率になる傾向がみられます。


▲TREND2. クリスマス約1か月前、贈ることは決めているが、約4割は内容が未定
 彼氏がいる子の約70%はクリスマスプレゼントを贈ると決めています。しかし、内容については「まだわからない」という回答が回答者全体の42%にものぼり、約1か月前でも何を贈るか検討中のようです。


▲TREND3. 一緒にクリスマスを過ごしたい有名人は、中高生共に俳優 三浦翔平さんが第1位
フリーアンサーにも関わらず、女子中学生・高校生ともに、ドラマ・映画で活躍中の俳優 三浦翔平さんが2位以下に大差をつけて1位となりました。また、女性でありながら上位10位以内にタレント ローラさんが、女子中学生では、歌手 西野カナさんが入りました。多くの男性陣を押しのけてのランクインに、人気の高さが伺えます。


*『GIRLS’ TREND 研究所』の調査について*
プリントシール機のシェア1位を獲得し続けているフリューが、定期的に実施している意識調査。回答対象は、プリントシール機と連動した写真共有・交流サイト「ピクトリンク」の会員(約400万人)で、主な回答者は10代~20代の女性です。『GIRLS’ TREND 研究所』ではこの調査の一部をニュースレターとして情報発信して参ります。


■ 調査概要
調査期間 :2012年11月16日(金)~ 11月18日(日)
調査方法 :プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」上におけるインターネットアンケート
調査対象 :プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子中学生・女子高校生
調査地域 :全国
有効回答数:600サンプル


<「ピクトリンク」とは>
フリューが運営する交流サイト。フリューのプリントシール機で撮影した写真を、自身の携帯電話やスマートフォンにダウンロードし、装飾したり、画像を共有することができる。現会員数400万人。
【公式URL】 http://pictlink.com/ ※スマートフォン、フィーチャーホンよりアクセスして下さい
【「ピクトリンク」詳細情報】 http://www.furyu.jp/2011/12/sns-pictlink.html


■調査結果詳細はこちら

http://furyu.jp/2012/12/girlstrend1.html

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