―契約数は、2012年度の4878万台から、2017年度には9174万台に到達― 『スマートフォン利用動向調査報告書2013』 [市場動向と展望/ケータイとの比較から分析するユーザー動向]発売

PR TIMES / 2012年12月4日 15時22分



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)(事務局:東京都港区、会長:安田晴彦)スマートモバイル活用委員会の監修の元に、スマートフォンの利用実態をまとめた『スマートフォン利用動向調査報告書2013[市場動向と展望/ケータイとの比較から分析するユーザー動向]』(URL:http://r.impressrd.jp/iil/smartphone2013)の販売を12月6日(木)より開始します。

携帯電話市場の主戦場はフィーチャーフォンからスマートフォンへとシフトし、スマートフォンによるユーザーのインターネット利用動向はフィーチャーフォン時代とは大きく異なってきています。グローバル端末に加え、ローカライズが進んだ多種多様な端末が発売されるなか、通信キャリアや端末メーカーはもちろん、コンテンツプロバイダー、サービスプロバイダー、広告代理店等も、フィーチャーフォンのみならずスマートフォンやタブレット端末などマルチデバイスを横断的に見ながら戦略を考えていく必要に迫られています。

そこで本報告書では、1.法人におけるモバイル機器の導入決裁権者または決済関与者を対象とした「法人のスマートフォン利用動向調査」および、2.実際にスマートフォンを活用している個人ユーザーを対象とした「個人のスマートフォン利用動向調査」という2つの定量調査を実施し、スマートフォンの利用実態を明らかにしています。法人では「従業員規模別」「業種別」、個人では「性年代別」「メインで利用する端末別(スマートフォン/フィーチャーフォン)」「OS別(iOS/Android)」「キャリア別」などさまざまなクロス軸に基づくExcelの数表とグラフもCD-ROMに収録しており、すぐに活用できます。
また、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC) スマートモバイル活用委員会の監修と寄稿により、「スマートフォンの動向と市場予測」「スマートフォンの市場展望」「企業のスマートフォン利用動向」などを解説しています。
インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所では、今後も継続して、スマートフォンをはじめとするモバイルやIT、インターネットの最新動向を調査し、報告していく予定です。

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