チームラボ、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」に続き、 新作のデジタルアート作品「渦巻く滝」も、成田国際空港に常設展示 2014年3月31日(月)~

PR TIMES / 2014年3月31日 18時9分

成田国際空港第1ターミナル北ウイング4階、出発ロビー Aゾーン付近 ウエイティングエリアのデジタルサーネージにて、チームラボは新作のデジタルアート作品「渦巻く滝」を常設展示。2014年3月31日(月)から。



チームラボは、成田国際空港第1ターミナル北ウイング4階、出発ロビー Aゾーン付近 ウエイティングエリアのデジタルサーネージにて、新作のデジタルアート作品「渦巻く滝」の常設展示を開始。

2013年4月にはデジタルアート作品、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」(成田国際空港第1ターミナル南ウイング4階、出発ロビーGゾーン付近ウェイティングエリア)の展示を開始しており、成田国際空港での常設展示は2作品目となります。2014年3月31日(月)から。

展示詳細:http://www.team-lab.net/case/naritaairport_vowp.html
■出品作品

渦巻く滝 / Vortex of Water Particles
チームラボ, 2014, デジタルワーク

作品:http://www.team-lab.net/pickup/vortexofwaterparticles.html

コンピュータ上の仮想空間に岩を立体的につくり、その岩のある仮想空間に水を流し込む。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。滝を物理的に正確な水の運動シミュレーションとして構築しているのだ。

そして、全体の水の粒子の中からランダムで選んだ0.1%の水の粒子の挙動によって、空間上に線を描く。その線の集合で滝を描いている。つまり、無数の線の裏側には、その1000倍もの水の粒子が存在し、それら全体の相互作用によって、線の曲線が決まっているのだ。

そして、3次元空間上に立体的に描かれた滝を、『超主観空間』と名付けたコンセプトの基、我々が考える日本の先人達の空間認識の論理構造によって映像作品にしている。

今回は、5Kの解像度(Full HD5枚分)によって、超微細まで描いた映像作品として表現した。


【概略】
開始日:2014年3月31日(月)
実施時間:毎時15分間×2回(6時~22時の、毎正時~15分、30~45分まで)
場所:成田国際空港第1ターミナル北ウイング4階、出発ロビー Aゾーン付近 ウエイティングエリア
http://www.narita-airport.jp/jp/guide/map/airport_map/t1/t1_4f.html

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