広告・メディアに関する調査を実施 「バイラルメディア」の認知度は約2% 認知度1位のバイラルメディアは「BuzzFeed」、2位は「dropout」

PR TIMES / 2014年1月15日 12時6分

・ 認知度1位のバイラルメディアは「BuzzFeed」、2位は「dropout」
・ 「無料アプリはしかたないが、有料アプリの広告は許せない」との声も
・ 約3割が購入検討時に動画を参考にする



報道関係者各位
2014年1月15日
株式会社リビジェン


広告に関する調査を実施
「バイラルメディア」の認知度は約2%
・ 認知度1位のバイラルメディアは「BuzzFeed」、2位は「dropout」
・ 「無料アプリはしかたないが、有料アプリの広告は許せない」との声も
・ 約3割が購入検討時に動画を参考にする

スマートフォンを活用したマーケティングリサーチ事業を展開する株式会社リビジェン(URL:http://www.livigen.co.jp、本社:東京都港区、代表取締役:孫 尚均)は、全国の10代~30代の一般男女500人を対象に、「広告」についての調査を実施しました。


【調査背景】
国内では若年層を中心にスマートフォンの普及が進んでおり、それにつれO2OやECなどのビジネスも拡大が進んでいます。本調査はスマホユーザーの行動特性を把握しその情報を提供することで、スマホビジネス全体を活性化させることを目的としています。


【調査結果】
◆ 広告について考えに当てはまるものについて質問したところ、「内容として面白かったり割引情報などの役に立つものであればよい」が87.6%、「どんなものであっても広告は好ましくない」は12.4%となりました。


その理由について質問したところ、以下の回答が得られました。

【内容として面白かったり割引情報などの役に立つものであればよい(肯定派)】
・「面白いアプリなどだったら得した気分になるから(16歳・女性・高校生)」
・「面白ければ許せる(31歳・男性・自営業)」
・「iPhoneの画面上に出てくるようなものは邪魔だと思うが、広告を見て考えられることやそこから広がる世界もたくさんあると思うので(24歳・女性・専門学生)」
・「自分の好きなものでも広告がないと知れなかったりするから(20歳・男性・大学生)」
・「なかなか自分からは探さないから。あまり頻繁なものは逆に目にとめなくなるが(27歳・女性・会社員)」

【どんなものであっても広告は好ましくない(否定派)】
・「欲しいものは別のソースで自分で調べる。広告はアレルギーになっている(38歳・女性・会社員)」
・「ゲームアプリなどで、操作の邪魔になる時があるから(13歳・男性・中学生)」
・「邪魔だから。意図的にタップミスおこしそうなところに配置している広告が多い(35歳・男性・会社員)」
・「下品な広告が多く、子供が目にしたら不快なため。(34歳・女性・専業主婦)」
・「無料アプリはしかたないが有料アプリは許せない(34歳・男性・会社員)」

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