自分のヒップを見たことがない女性が6割以上。見られているのにケアしていない、意外に低い女性のヒップ意識。

PR TIMES / 2014年9月12日 14時51分

バスト、ウエストと並んで、プロポーションのポイントとしてあげられるヒップ。“おしり”“臀部(でんぶ)”とも呼ばれるこの部位をどう捉え、どのように接していているのでしょうか?



株式会社ワコールでは、男女を対象に「ヒップに関する意識調査」を実施しました。

その結果から、6割以上の女性は自分のヒップを正面から見たことがなく、また、男性は女性のヒップを気にしているにもかかわらず、女性は自分のヒップに対して関心が低く、手間やお金をかけていないことが明らかになりました。
一方、女性は、理想とするヒップが「上向き・ヒップアップ」で、ヒップがきれいに見えるなら、「ガードルのチカラを借りたい」と思っています。見過ごされているヒップをきれいに見せることに、女子力アップのヒントが隠されているかもしれません。

●直視しない? できない? したくない? 自分のヒップ
自分のヒップを正面から見たことがあると答えた女性は37.6%。つまり6割以上の女性が見たことがないという結果に。自分のヒップへの関心の低さが伺えます。

●見られているのに磨けていない? 女性のヒップへの意識が低い現状
男性が気にしている女性のパーツは、1位の“顔”に続き、2位“バスト”、3位“ヒップ”である一方、実際に女性が手間暇掛けているパーツは“顔”周辺に集中。
特に“ヒップ”と回答した女性は8.7%と、男性から注目されているにもかかわらず、女性のヒップに対する意識が低いことがわかりました。

●好きなヒップと好かれるヒップ。理想のヒップに男女差あり
女性が理想とするヒップは「上向き・ヒップアップ」「下垂していない」「丸い・ふっくら・ぷりっとしている」「引き締まった・張りがある」「小さい」などであるのに対し、男性が理想とする女性のヒップ第2位は「大きい」。女性が理想としない「大きいヒップ」は、実は、モテるヒップなのかもしれません。

●女性のシビアな自己分析。ヒップの変化を感じながらガードルに頼りたい
女性は現在の自分のヒップが「下垂してきている」(73.8%)、「大きくなっている」(39.2%)”と感じており、また6割以上の女性が「ガードルのチカラを借りたい」と回答。キレイなヒップへの憧れがあることがわかりました。

※調査概要
調査対象:男性824名(20代~50代)・女性953名(10代後半~60代以上) 計1777名
調査期間:男性 2014年7月11日(金)~7月14日(月)、女性 2014年7月11日(金)~7月27日(日)
調査方法:インターネット調査

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