MCM とケーニッヒ・ギャラリーが現代アーティストのための展示スペースを日本にオープン!

PR TIMES / 2019年10月31日 17時55分

写真家ユルゲン・テラーを迎えたオープニングエキシビションを開催



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Juergen Teller, Kristin Scott Thomas No.1,
London 2017_(C) Juergen Teller, All rights Reserved

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Juergen Teller, Bicycles at Göttingen Bahnhof No.1,
2019 (C) Juergen Teller, All Rights Reserved

ドイツのラグジュアリーライフスタイルブランドMCMとベルリンを拠点とするギャラリー『ケーニッヒ・ギャラリー(KÖNIG GALERIE)』がタッグを組み、東京・銀座にあるMCMのフラッグシップコンセプトストア『MCM GINZA HAUS 1』に、総面積3000平方フィートを誇る現代アーティストのための展示スペース『ケーニッヒ・トウキョウ(KÖNIG TOKIO)』をオープン致します。ドイツ、オーストリア、スイスより、多大な影響力をもつアーティストたちの作品を日本で紹介することに焦点を当てたギャラリー『ケーニッヒ・トウキョウ』では、山崎龍也氏を日本担当セールスディレクターとして迎え、2019年11月から2020年12月までの期間限定で、複数のエキシビションが開催されます。

『ケーニッヒ・ギャラリー』の創設者であるヨハン・ケーニッヒ(Johann König)は、「我々の目的は、『ケーニッヒ・ギャラリー』 のプログラムを東京で開催し、ドイツやオーストリア、スイスに拠点を置くアーティストたちを日本のオーディエンスに紹介することです。MCM は、『ケーニッヒ・ギャラリー』にとって非常に魅力的なパートナーです。両者は、ドイツに根差すルーツと、革新、高品質、創造性へのコミットメントの両方で結ばれているのです。」と述べています。

今回の『ケーニッヒ・トウキョウ』は、2017年の「アートバーゼル マイアミビーチ」期間中のプロジェクトから始まったラグジュ アリーブランドとギャラリーとのパートナーシップの延長線上にあるものです。『MCM GINZA HAUS 1』は、ブランドが誇る豊かな文化、工芸、そして創造性の伝統を称えるMCMのコンセプトスペースです。芸術、ファッション、文化が融合し、 体験的な出会いをもたらすランドマーク的建造物である『MCM GINZA HAUS 1』は、『ケーニッヒ・トウキョウ』にとって正に理想の空間です。

「プライベートギャラリーが、MCMのような共通の理念を持ったブランドとコラボレーションするのは、今回が初めての試みです。私は今回のコラボレーションが、アート界とファッション界に新たなスタンダードを打ち立てる真のイノベーションであると考えています。MCMは、アートとファッションという二つの業界の境界をなくすことを目指しており、継続的な異文化対話を呼びかけています。」と、MCMのグローバル・クリエイティブ・オフィサーを務めるダーク・ショーンベルガー(Dirk Schönberger)は述べています。

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『ケーニッヒ・トウキョウ』のオープニングを飾るのは、写真家ユルゲン・テラー(Juergen Teller)による個展。 『Heimweh(ハイムヴェー=望郷)』と名付けられたこのエキシビションは、彼自身のおとぎ話を探検し、ドイツに伝わる陳腐な表現や伝統に疑問を投げかけるもの。作品の多くは、今回初めて公開されます。大規模なフォーマットと小さな写真の間の相互作用を狙ってセットアップされたこのエキシビションは、2019年11月9日(土)から2020年1月25日(土)まで開催されます。ユルゲン・テラーの個展終了後は、ベルリンを拠点とするアーティスト、アリシア・クワデ(Alicja Kwade)による展示が予定されています。

2019年11月9日(土)には、ユルゲン・テラー、ヨハン&レナ・ケーニッヒ夫妻を迎えて、『ケーニッヒ・トウキョウ』のオープニングレセプションが開催されます。

日時 : 2019年11月9日(土)
時間 : 17:00~18:30
場所 : MCM GINZA HAUS 1 6階
『ケーニッヒ・トウキョウ』
東京都中央区銀座3-5-4
TEL : 03-5524-7177

Modern Creation München (MCM) について
MCMは1976年にドイツ・ミュンヘンに誕生、以来ドイツの文化的な歴史や伝統を受け継ぎながら最先端の技術による商品開発 を追求してきた、ラグジュアリーライフスタイルブランドです。今日まで音楽やアート、トラベル、テクノロジーなどをインスピレーションに、 既成概念にとらわれることなく、クラシックなデザインを新しい解釈で生まれ変わらせるという独自のスタイルを貫いています。クリエイタ ーやデジタルネイティブといった21世紀を生きるグローバルノマド世代を惹きつけるMCM。そのミレニアルマインドを持つオーディエンスは、ジェンダーレスでエイジレス、エネルギッシュでルールや国境に縛られません。MCMは現在、ミュンヘン、ベルリン、チューリッヒ、ロン ドン、パリ、ニューヨーク、香港、上海、北京、ソウル、東京をはじめとする、世界650店舗で展開されています。

ケーニッヒ・ギャラリー(KÖNIG GALERIE)について
『ケーニッヒ・ギャラリー』は、2002年にヨハン・ケーニッヒがベルリンに創設したギャラリーで、現在、若い世代を中心に、新興から大御所まで世界各国の40名のアーティストの代表を務めています。『ケーニッヒ・ギャラリー』では、彫刻、映像、サウンド、絵画、版画、 写真、パフォーマンスなど、さまざまな媒体を介した学際的、コンセプト指向、空間ベースのアプローチに焦点を当てたプログラムを展開しています。2015年5月、『ケーニッヒ・ギャラリー』は、1960年代に建設されたブルータリズム建築を代表する大教会であるセント・アグネスを買い取り、展示スペースに改装。元は礼拝堂と会衆席であった二つの空間の中で、まるで美術館展示のようなエキシビションを開催しています。 2017年には、ロンドンのメリルボーン地区にある駐車場跡地に『ケーニッヒ・ロンドン(KÖNIG LONDON)』をオープンしました。

『ケーニッヒ・ギャラリー』は、アートバーゼルフェアやフリーズアートフェアなど、国際的なアートフェアに定期的に参加しています。ギャラリーが代表を務めるアーティストたちの作品は、ニューヨーク近代美術館やグッゲンハイム財団など、さまざまな私的・公的コレクションに所蔵されています。また所属アーティストたちは、世界中のギャラリーや美術館で個展を開催しているほか、ドクメンタや、ヴェネツィア、ベルリン、ニューヨークで開催されるビエンナーレをはじめとする著名なグループ展にも定期的に参加しています。アーティストたちは、 数多くの重要な賞を受賞し、アートワークの委託制作や屋外プロジェクトも多く手掛けています。今年は、ギャラリーの所属アーティストであるナターシャ・ジュードル・ハッペルマン(Natascha Süder Happelemann)が、第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展にて、ドイツ館展示に貢献しました。またギャラリーでは、所属アーティストやコミュニティをフィーチャーしたマガジンを年2回刊行しています。『ケーニッヒ・ギャラリー』の詳細については、www.koeniggalerie.com をご覧ください。

【ブランド表記】 MCM / エムシーエム
【お客様お問い合わせ先】 MCM 銀座 HAUS 1 TEL: 03-5524-7177
#mcmworldwide @mcmjapan

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