『エクストリーム E』 創設パートナーのコンチネンタル、ルイス・ハミルトンのシリーズ参加に歓迎を表明

PR TIMES / 2020年9月18日 12時15分

・F1世界チャンピオン、ルイス・ハミルトンが自身のチームX44を立上げ
・2021年春、セネガルのラック・ローズでExtreme Eシリーズ開幕
・コンチネンタル、ベース車両「ODYSSEY 21」に専用タイヤを提供



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=KgKmG4UIyrA ]



[画像: https://prtimes.jp/i/31803/48/resize/d31803-48-592409-0.jpg ]

壮観な新オフロードレースシリーズ「エクストリームE (Extreme E)」の開幕まで1年足らずとなり、主催者達は、地球の最果ての地で繰り広げられる電動SUVモータースポーツの参加チームの詳細を徐々に公開し始めました。そして、現役のF1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンが、彼が新たに設立したチームX44がこのレースに参加することを発表しました。モーターレーシングのアイコン、ハミルトンはシリーズへの取り組みを説明しながら「エクストリームEは、環境に焦点を当てているという点でとても魅力的でした」と語ります。エクストリームEの特徴は、絶滅危惧種の生息地のすぐ近くにレース会場を選んでいることです。レーシングシリーズの目的は、世界中のモータースポーツファンだけでなく、開催地の政治家、地域社会、当局にも気候変動に目を向けさせることであり、地球温暖化を1.5℃に抑えるための取り組みをさらに強化することにあります。

「私たち一人一人が変化をもたらす力を持っています。私のレースへの愛と、地球への愛を合わせて、ポジティブな影響を与えることができるということは、私にとって大きな意味があります。新しいレースチームを発表し、そのチームがエクストリームEに参戦することをとても誇りに思っています。」と、ハミルトンは続けます。

X44の登場により、エクストリームEのチームは8チームとなりました。「準備が最終段階になるにつれ、緊張感が高まっています。 」と、コンチネンタルでエクストリームEプロジェクトを担当するサンドラ・ロズランは言います。「創立パートナーとして、また独占的タイヤサプライヤーとして、主催者がルイス・ハミルトンとこの新しく、唯一のレースシリーズで契約できたことに、非常に興奮しています。彼の名前は、エクストリームEの初シーズンで世界的な注目を集めるのに大きな役割を果たすことでしょう。」

ハミルトンのチーム名は、F1における自身のレーシングナンバー(44)に由来します。6度のF1世界チャンピオンとなったハミルトンは、2007年のオーストラリアGPでシリーズデビューを果たし、2008年にはマクラーレンでF1史上最年少の世界チャンピオンとなりました。さらに、2014年から2019年までの間にメルセデスで5回のF1タイトルを獲得し、成功を続けています。

ルイス・ハミルトンのX44は、すでにエクストリームEへの参加を発表している他の7つのチームの仲間入りをしています。その中には、アメリカの有名なインディカーチームであるアンドレッティ・オートスポーツとチップ・ガナッシ・レーシング、スペインのQEVテクノロジーズ・プロジェクト、2度のフォーミュラEチャンピオンであるテチータ、そして現フォーミュラEチャンピオンのジャン・エリック・ベルニュと共同で設立したイギリスのヴェローチェ・レーシングが含まれます。ドイツからは2チーム、ABTスポーツラインとHWAレースラボが参戦します。ABTスポーツラインはドイツで最も成功しているモータースポーツチームの一つで、近年ではドイツ・スーパーツーリング選手権、DTM、ADAC GTマスターズというドイツで最も重要な3つのシリーズで優勝しています。メルセデスAMGのレースチームとして11回のドライバーズ選手権と180回以上のレース勝利を挙げているHWAは、DTMで最も成功を収めているチームです。また、両チームともにフォーミュラEでのレース経験もあります。エクストリームEシリーズの開幕戦でルイス・ハミルトンのチームのODYSSEY 21号車を誰がドライブするかはまだ決まっていません。すでに参加を表明している他のチームのドライバーの名前もほとんど公表されていません。

エクストリームEシリーズは、フォーミュラEを創設した同じ先見の明のあるチームによって創設されました。コンチネンタルは、2021年からエクストリームEのプレミアムスポンサーを務め、レースに参加するすべての車両に、多様で非常に厳しい環境コンディションに対応した専用タイヤを提供します。

また、コンチネンタルのデジタル方式のタイヤモニタリングプラットフォーム「ContiConnect(コンチ・コネクト)」がデジタルで接続し、タイヤ内部のセンサーがタイヤの空気圧と温度を常時モニタリングします。
エクストリームEは、初シーズンに向けて開発を進めており、今後もチームの最新情報を更新していく予定です。


【コンチネンタル社について】
コンチネンタルは、持続可能でコネクテッドなモビリティの未来に向けた革新的な技術を開発しています。その歴史は 1871 年にさかのぼり、テクノロジーカンパニーとして、車両、機械、交通、運輸分野に向けた安全、効率的、インテリジェントでアフォーダブルなソリューションを提供します。2019年度の売上高は445億ユーロで、世界59の国と地域に約23万の従業員を擁しています。

【コンチネンタル タイヤ部門】
コンチネンタル タイヤ部門は現在、全世界に24カ所の生産および開発拠点を有しています。約5万6千人の従業員を擁する世界有数のタイヤメーカーであり、2019年度の売上高は117億ユーロでした。タイヤ製造のテクノロジーリーダーの1つであり、乗用車、商用車、特殊車両、および二輪車向けに幅広い製品群を提供しています。研究開発への継続的な投資を通じて、安全で費用対効果の高い、生態学的に効率的なモビリティに大きな貢献をしています。 タイヤ部門のビジネスには、タイヤ商取引およびフリートアプリケーションのサービス、タイヤのデジタル管理システムが含まれます。

【スポンサーシップ】
コンチネンタルタイヤは、ツール・ド・フランスのメイン・パートナー、電動オフロードSUVレース『エクストリーム E』の 創設パートナーです。

日本語公式WEBサイト: https://www.continental-tire.jp
日本語公式Facebookページ:https:/www.facebook.com/continental.japan
日本公式YouTubeページ: https://www.youtube.com/channel/UC2mp8bKnBuBVFz55tLsM_Xg

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