CNNフリーダムプロジェクト・ドキュメンタリー 「The Fighters (ザ・ファイターズ)」 フィリピンの人権活動家がマニー・パッキャオと共に闘う現代奴隷制の現場

PR TIMES / 2013年5月8日 12時20分

5月17日(金)・18日(土)の2日間に渡り、2部構成で午後8-9時に放送



世界の最新ニュースと情報をお届けしているCNNは、5月17日(金)・18日(土)の2日間に渡り、CNNフリーダムプロジェクト2時間の最新ドキュメンタリー「The Fighters (ザ・ファイターズ)」を放送します。フィリピンの少女たちを人身売買や性奴隷から救い出すため、20年以上に渡り活動を続けている人権活動家セシリア・フロレス・オエバンダの闘いと、ボクシング元世界王者マニー・パッキャオの協力を得るための活動を、CNNが2年間に渡り取材しました。

フィリピンでは、10万人を超える子供たちが売春市場で働いているといわれています。オエバンダが立ち上げた人身売買撲滅のための団体「Visayan Forum (ビサヤン・フォーラム)」は、1991年の創設以来7万人以上の犠牲者を救い出してきました。彼女の新たな目標は、フィリピンの英雄で、下院議員でもあるマニー・パッキャオの協力を得て、広く人身売買に対する問題意識を高めること。

しかし、やっとの思いで前に進み始めたかにみえた矢先、思いもしなかった障害が彼女の前に立ちふさがり、彼女の活動は、少女たちの救出から、団体を守るための対応へと変更を余儀なくされてしまいます。

CNNインターナショナル上級副社長および編集総責任者のトニー・マドックスは次のように語りました。「The Fightersは、CNNフリーダムプロジェクトの精神である、人身売買の闇を浮き彫りにし、立ち向かう人々を応援する、という考えに合致した作品です。この作品は、ジャーナリズムの真髄と、CNNの2年以上にわたる粘り強い取材活動が反映されたものとなっています。制作に関わったすべての担当者、また、この問題を世界中の視聴者に届けるために協力したすべての人々に敬意を表したいと思います。」

CNNフリーダムプロジェクト・ドキュメンタリー「The Fighters(ザ・ファイターズ)」は、実は多くの人が耳にしたことのあるフィリピン人身売買の現実を、犠牲となった少女たち、そして撲滅に奮闘する人々の姿を通して伝えます。制作は、CNNフリーダムプロジェクトのエグゼクティブ・エディター、リーフ・コーリン(Leif Coorlim)です。


この番組は、CNNjで以下の時間帯に放送します:
【放送時間】*1時間ずつの2部構成
第1部:5月17日(金)午後8-9時 再18日(土)午前5-6時、11-12時
第2部:5月18日(土)午後8-9時 再19日(日)午前5-6時、11-12時

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング