加湿器は19%しか使用されていない!?冬の快適な部屋についてのアンケート結果をまとめました

PR TIMES / 2021年1月5日 16時45分

冬のコロナ対策は「18℃、40%、分散」が鍵に

一般財団法人サニクリーンアカデミー(東京都中央区、代表理事:加藤豊明、以下「サニクリーンアカデミー」)では、おそうじや衛生管理についての意識調査や実態調査を行っています。今回は「冬の快適な部屋」をテーマに調査を実施。温度管理や湿度管理の実態、新型コロナウイルス対策のための湿度や換気のポイントについて紹介しています。



おうち時間が増えた昨今。部屋で快適に過ごすためのさまざまな工夫をされている方も多いのではないでしょうか。冬の寒い時期を部屋で快適に過ごすためにまず必要なのは「暖かさ」。今回実施した調査では、95.7%が何らかの暖房器具を使用して暖をとっていることが分かりました。また、使用する暖房器具には地域性があることも判明。積雪の有無や住宅設備が関係しているようです。

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エアコンを使用することにより暖かさは得られる一方、空気の乾燥は気になるもの。乾燥により、「のどの痛み」や「肌トラブル」などの不快を感じることも多いのが現状です。しかし、乾燥対策として加湿器を毎日使用している人は19.5%、快適な湿度を全く把握していない人は50%もいるという調査結果が出ました。快適とされている湿度40~60%をキープするため、加湿器の使用と湿度計によるチェックをおすすめします。

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記事では新型コロナウイルス対策としての家庭での室温や湿度、換気方法なども紹介しています。「室温は18℃以上、湿度は40%以上を目安とするように」と政府が呼び掛けているように、コロナ対策としても温度管理や湿度管理は大切なのです。また、換気によりウイルスを分散させることも重要。家庭でできる換気のポイントも要チェックです。手洗いうがいなどの感染予防対策に加え、部屋での対策も徹底していきましょう。

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アカデミーリサーチVol.14「冬の寒い時期、温度と湿度どちらを大切にしていますか?」
https://www.sanikleen-academy.or.jp/research/cleaning_of_all/2011_autumn.html
※調査期間:2020年8月27日(木)~9月3日(木)

サニクリーンアカデミーでは、今後もweb調査を通じて、生活に役立つ情報を提供することで、快適な住まいづくりや職場環境づくりに貢献してまいります。


■サニクリーンアカデミー概要
快適で豊かな過ごしやすい社会づくりを目指し、生活者の喜びと満足を実現するため、おそうじや衛生管理などの生活に役立つ情報提供や、知識・技術などの教育支援、普及活動を行っています。

名称:一般社団法人サニクリーンアカデミー
代表理事:加藤 豊明
住所:〒103-8256 東京都中央区日本橋二丁目11番2号-20階
活動内容:セミナー事業、環境体験事業など
URL: https://www.sanikleen-academy.or.jp/
リーフレット: https://www.sanikleen-academy.or.jp/aboutus/pdf/sk_academy_leaflet.pdf


■本リリースに関するお問い合わせ先
一般社団法人サニクリーンアカデミー事務局
担当:磯村
電話番号:03-3276-7278
メールアドレス:contact@sanikleen-academy.or.jp

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