お盆明けに急増するRAIDサーバートラブルに注意【RAIDサーバー機器故障時にやってはいけない4つのポイント】を公開

PR TIMES / 2012年8月16日 15時30分



国内6年連続日本一のデータ復旧件数(※)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表 取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術 により累積65,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2011年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。

日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。


【RAIDサーバー機器故障時にやってはいけない4つのポイント】を公開

お盆明けに出勤されてRAIDサーバートラブルに遭われたご担当者の方が数多くいらっしゃると思います。急なトラブルですので、ご自身でなんとかしようと、自力復旧を試してしまう方も多いのでは無いでしょうか。しかし、RAIDサーバートラブルにとって自力復旧は一番危険性が高い行為なのです。
そういった方々の為にRAIDサーバートラブル時にやってはいけない4つのポイントをご説明致します。

連日の猛暑の中、放置されたRAID機器やサーバーは熱の影響により障害が発生するリスクが普段よりも高まっています。夏に障害が増える主な原因は3つです。
1.気温上昇による熱
気温上昇による熱は、ハードディスクのヘッドやプラッター、基板などで物理障害を起こす原因になります。また、熱による障害の場合は、RAIDを組んだ複数のハードディスク が同じ壊れ方をするケースが多いのが特徴です。
2.急な電源断
夏場は急な雷や停電などの電源断による障害が発生するリスクが高い。急な電源断は管理情報の不整合など論理障害の原因になる。

3.お盆休みのシステム停止による障害の顕在化
サーバーやRAID機器の動作に影響がないレベルの物理障害があっても、障害個所に触れない限りは問題が出ないケースもある
それがシステムの停止や起動など機器に負荷がかかる動作を行うことで障害が悪化し顕在化する事がある。

以上が夏に障害が増える原因です。

【RAIDサーバートラブル時に注意すべき4つのポイント】

1.リビルドによるデータの再構築

もともとのRAID構成が崩れ、データが上書きされ復旧率が下がる危険性が高いです。

2.ハードディスクの順番を入れ替える・交換する

入れ替えを行うと勝手にリビルドが進行し既存のデータが上書きされる危険性があります。

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