涼しく快適で熱中症対策にもなる窓辺を提案する 「MADOショップ“涼活”2014」開催!

PR TIMES / 2014年6月26日 9時27分

夏祭りへの出店や快適な窓辺を提案し夏季の売上げ20%増を目指します。

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、パートナーシップを結ぶ建材流通店と展開する「MADOショップ」と共に、夏場のリフォームアイテムを提案するキャンペーン「MADOショップ“涼活”2014」を開始します。



「MADOショップ」は、昨年度リフォーム業界としては初めて“涼活”を取り入れた商品提案や販促イベントを開催し、夏季(7~9月)における来店客数を2割増やすことができました。“涼活”2年目となる今回は、よりタイムリーな提案に繋げるために開催時期を一ヶ月前倒しし昨年に続き環境省が後援する「熱中症予防声かけプロジェクト」に参画するほか、店舗ではグリーンカーテンや打ち水など涼しい窓辺の過ごし方を紹介。更には、風鈴やうちわなど夏ならではのアイテムを製作するイベントなども通じて、夏場の窓の重要性や具体的なリフォームアイテムをご提案し「MADOショップ」としての夏場の販売を前年度比で20%アップを目指します。

■「MADOショップ“涼活”2014」の概要

1.涼活とは
暑い夏場を涼しく快適に乗り切るための生活提案や工夫を啓蒙する活動です。化粧品メーカーや食品会社などが販促に活用するケースは多くありますが、住宅リフォーム業界では「MADOショップ」が初めて涼活と絡めた販促活動を行っています。

2.具体的な施策
(1)官民合同「熱中症予防声かけプロジェクト」への参画
このプロジェクトは、熱中症についての正しい知識の普及を図るとともに、熱中症予防のための注意事項(熱中症予防5つの声かけ:温度に気を配ろう、飲み物を持ち歩こう、休息をとろう、栄養をとろう、声をかけ合おう)や共通ロゴマークを用いて各々の活動を通じ国民へ声かけを実施するものです。企業及び行政、そして国民が創造的に連帯し、「ひと涼みしよう」と声を掛け合い、コミュニケーションの力で、熱中症予防による死亡者をゼロにしていこうという国民運動に「MADOショップ」が参画します。最近では、高齢者を中心に住宅内で熱中症になる方が多く、その予防のためには快適な窓辺をお届けする必要があります。「涼活」に繋る店づくりなどを通じて“まちの避暑地”となるとともに、リフォームに馴染みのなかった方々との接点を創り出しながら、夏の暑さに効果的な窓リフォームを提案します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング