【名門ショコラトリー イルサンジェー】例年即日完売の季節限定商品「春ショコラ」を4月12日より数量限定で販売いたします

PR TIMES / 2014年4月11日 9時36分

フランスで114年続く名門ショコラトリー「イルサンジェー」。
日本で唯一その味を体感できるのは、今、日本で最も注目のスポットである、世界最高品質のスイーツが集まるショコラスイーツの聖地“銀座ショ コラ ストリート(R)”のみ。
長い歴史の中、一族直系でその高度な技術とひたむきな創作意欲を脈々と守り続けてきた。
政府関係者や著名な人物からも愛される由緒あるショコラブランドとして、フランス国内にその名を馳せ、高い評価を得ている。
現在の当主は4代目にあたるエドワール・イルサンジェー。
エドワールは、日本の称号で例えれば「人間国宝」の格に値する「MOF(フランス国家最優秀職人賞)」の受賞経歴を持ち、今ではその審査員資格を保有するほど優れた実力の持ち主だ。
フランス国内の製菓界で受けた異名は「苦味とテクスチャーの天才」――。




今年のイースターは4月20日。
この頃になると卵や雌鶏、兎、鐘をモデルにしたかわいらしいショコラやマジパンが、ヨーロッパの街中を彩る。
   


イルサンジェー本店でもまた、イースターを前にしてクリスマスを上回る大繁忙期を迎えている。
キリスト教圏のフランスでは3月からイースターの準備で人々がせわしなく動きはじめ、その賑わいが春の訪れをより活気溢れた華やかなものにしているようだ。


エドワールの繊細な技術により命を吹き込まれた、イルサンジェーの美しいショコラたち。

すべてに拘りの最上級カカオを施し、本店の所在するフランスの田舎町「ジュラ」の自然が育んだ旬の素材を贅沢に使用している。

その“本物の味わい”は、国境をこえて世界中の人々の舌を虜にする。

美しい四季の移ろいからアイディアを得て創作された季節のショコラに関しては、旬の素材の繊細な風味や柔らかい食感を活かすよう非常にデリケートな構造になっており、イルサンジェーの商品の中でも特別高度な技術と、より多くの時間を用いて制作されている。
よって季節のショコラの製造数量は、フランス本国においても毎年“超”少量生産。

今年の「春のショコラ」の日本入荷数は各種300粒のみとなっており、人気の商品に関しては例年通り即日完売することも想定される。


若々しい果実の香りとその瑞々しい食感までもが見事に再現され、その高い完成度からは芸術性さえも見出すことができるだろう。
春の作物の特徴である「酸味」とカカオの豊かな「苦味」が展開する、奇跡のマリアージュに魅了される人々は多い。

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