秋の京都 世界遺産 清水寺、東寺でのクラブツーリズム貸切企画 『清水寺・成就院 中島潔画伯襖絵展』と『東寺・小子房 特別拝観』を実施

PR TIMES / 2014年9月24日 16時11分

 クラブツーリズム株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:小山佳延、以下クラブツーリズム)は、この秋、世界遺産の清水寺(京都市東山区)と東寺(京都市南区)において、クラブツーリズム貸切企画「清水寺・成就院 中島潔画伯襖絵展」と「東寺・小子房(こしぼう) 特別拝観」を実施します。



 「清水寺・成就院 中島潔画伯襖絵展」は、2010年に清水寺へ奉納し、成就院で特別公開をして以来、本年で4回目を迎えるクラブツーリズムのオリジナル貸切企画で、中島潔画伯が「生涯で最高の仕事」として取組んできた46枚の襖絵が展示されています。
 終生のテーマである「いのちの無常と輝き」を表現するために、中島潔画伯が過去何度も描いてきた童謡詩人・金子みすゞの代表的な詩「大漁」を4回テーマに選び、5年をかけてひたすら描き続けたイワシの大群の絵をはじめ、ダイナミックな色づかいと繊細な描写は見る人を引き付けます。自然と共に生き、小さな命を慈しむ思い、いのちなきものへの優しいまなざしが、金子みすゞの詩の原点とも言われ、代表作「大漁」に繋がっています。中島潔画伯はこのモチーフに共鳴して、奉納画のメインにこれを描きました。
 1,200年の歴史を誇る名刹、清水寺・成就院にあらわれる中島潔画伯の世界を、この秋、是非ご堪能ください。

(「クラブツーリズム貸切 清水寺・成就院 中島潔画伯襖絵展」概要)
・日時:2014年10月31日(金)~11月9日(日) 9:00~16:00
・会場:清水寺本坊・成就院 (通常非公開の「月の庭」で有名)


※「中島潔画伯襖絵展」はクラブツーリズムのツアーにご参加の方に限り、ご鑑賞いただけます。

 また、世界遺産・東寺では、2014年9月20日(土)から11月25日(火)までの間、「五重塔の初層内部」が特別公開されていますが、時期を同じくして東寺の迎賓館ともいわれる通常非公開の「小子房」(こしぼう)がクラブツーリズムの貸切特別拝観として御開帳となります。現在の建物はすべて木曽檜を用いてつくられており、ご皇室が来られた時にのみ使用される堂本印象作の襖絵が入る「勅使の間」(ちょくしのま)をはじめ6室からなる内部は見事です。庭は名造園家・七代目小川治兵衛の作庭で、庭の奥には、鎌倉時代の建築で均整のとれた蓮華門(国宝)をのぞむことができます。

(「世界遺産 東寺・小子房 クラブツーリズム貸切特別拝観」概要)
・日時:2014年9月20日(土)~11月25日(火) 9:00~16:30
・会場:東寺・小子房 (特別拝観、お寺の方のご案内付き)

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