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ライナフ、CO2削減に向けてマンション置き配を強化、「Key for Business」無償提供を開始。 Amazon Key for Businessの認定パートナーに

PR TIMES / 2021年3月1日 12時45分

~地球温暖化対策としてのSDGsの取り組み~

AIとIoTで不動産のデジタルリノベーションを実現する株式会社ライナフ(本社:東京都文京区/代表取締役:滝沢 潔、以下 ライナフ)は、オーナー様・管理会社様向けに、C02削減に向けた置き配の導入を拡大していくために、Amazon(本社:東京都目黒区/社長:ジャスパー・チャン、ジェフリー・ハヤシダ)が提供するAmazonの荷物の受け取りを便利にするシステム「Key for Business」の無償提供を開始します。あわせて、ライナフはAmazon Key for Businessの認定パートナーとなりましたので、お知らせいたします。
今回、「Key for Business」にお申し込みいただいたお客様を対象に、ライナフが提供するスマートエントランス「NinjaEntrance(ニンジャエントランス)」の付帯特典をご用意しています。詳細は、本日オープンしました特設ページよりお問い合わせください。

置き配 with Linough
https://linough.com/package-drop-service/



[画像1: https://prtimes.jp/i/15549/49/resize/d15549-49-461409-2.jpg ]


■背景と取り組みについて
インターネットの利便性に伴い通信販売(EC)の利用者が増加し、再配達が深刻な社会問題とされています。国土交通省の調査によると、2020年度の宅配便の年間取り扱い個数は約43億個、直近10年間で3割以上増加しています(※1)。ECは、もはや特別な商品を買うだけにとどまらず、日常の買い物の一部を代替するまでに至る状況であることを示しています。ECが急伸する一方で、全宅配物のうち2割(※2)が再配達されていおり、さらに再配達のトラックから排出されるCO2量は年間で約42万トン(2015年国土交通省調査)と推計され、地球温暖化への影響も問題視されています。

新型コロナウイルスの感染拡大以降においては、在宅勤務が増加したことで、2020年4月の再配達率は8.5%(昨年同月16.0%)まで減少しましたが、2020年10月の調査では11.4%に増加しています(※3)。依然として宅配便の荷物は増加傾向、引き続きCO2削減に向けた取り組みを強化していく必要があり、これらの活動がSDGs(持続可能な開発目標)に結びつくものと考えています。

ライナフは、これまでもマンションの共用エントランスをスマートフォンやPCで操作できるIoTデバイス「NinjaEntrance」の提供を通じて、オートロックマンションにおける置き配の実証実験をおこなっており、不動産会社様とともに住まいの利便性向上に貢献してまいりました。今回パートナーシップを結ぶことで、まずはAmazon利用者の利便性を高めていき、さらにはオーナー様や管理会社様とともに、すべての荷物をスムーズに受け取りができるよう、マンション置き配の普及を推進してまいります。

「Key for Business」にお申し込みいただいたお客様を対象に、ライナフが提供するスマートエントランス「NinjaEntrance」の付帯特典をご用意しています。詳細は、置き配特設ページよりお問い合わせください。ライナフは、今後も物流企業様や管理会社様と協議をおこない、オートロックマンションでの置き配の利用拡大を進めることで、環境問題に対しても積極的に取り組んでまいります。

置き配 with Linough
https://linough.com/package-drop-service/

■Key for Businessについて

[画像2: https://prtimes.jp/i/15549/49/resize/d15549-49-723071-0.jpg ]

オートロック付きマンションの入居者向けに、Amazon商品を便利に受け取れるようにする仕組み。入居者が不在時であっても、Amazon配送ドライバーが専用アプリから建物のオートロックを解除でき、玄関前まで荷物を運べるようになります。再配達を減らせることはもちろん、入居者にとっては置き配の選択肢が増えることで、利便性が高まります。

■NinjaEntranceについて
https://www.ninjaentrance.me/
[画像3: https://prtimes.jp/i/15549/49/resize/d15549-49-137500-1.png ]


「NinjaEntrance」は、ライナフが提供するオートロックマンションの共用エントランスをスマートフォンやPCから遠隔で解錠できるようにするIoTシステムです。解錠履歴の確認やデジタルキーの発行など各種操作が可能で、セキュリティを高めながら物件管理を効率化できます。さらに、検温機能のついた顔認証による解錠方法も追加でき、感染症対策としても役立てられます。

※1:参照「令和元年度 宅配便等取扱個数の調査及び集計方法
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001363808.pdf)」
※2:参照「宅配便の再配達削減に向けて
https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/re_delivery_reduce.html)」
※3:参照:2020年6月26日発表、宅配便の再配達率のサンプル調査より
https://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000513.html
   参照:2020年12月11日発表、宅配便の再配達率のサンプル調査より
https://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000529.html

■株式会社ライナフについて( https://linough.com/
2014年設立。AIとIoTの最新技術を活用した不動産管理ソリューション「ライナフスマートサービス」を展開する。美和ロックと共同開発の住宅向けスマートロック「NinjaLockM」をはじめ、入居前のリーシング業務から入居後の物件管理に至るまで、不動産管理業務を効率化するサービスを提供。不動産の “デジタルリノベーション” を推し進める。三菱地所、東急不動産ホールディングス、長谷工グループなどの大手不動産企業への導入実績多数。累積資金調達額は10億円以上にのぼる。

会社概要
設立  :2014年11月
代表者 :代表取締役 滝沢 潔
URL : https://linough.com/
本社  :東京都文京区湯島1-6-3 湯島一丁目ビル2階
事業内容:スマートロックブランド「NinjaLock」シリーズの製造・販売
不動産管理ソリューション「ライナフスマートサービス」の開発・運営

ライナフ公式Facebook: https://www.facebook.com/linough

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