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「ニューノーマル時代のレジリエンス」における“安心な空気環境”を強化。世界初、ULの「住宅向けグリーンガード認証」を6年連続取得

PR TIMES / 2021年8月3日 18時45分

~室内における化学物質濃度の低減を国際基準レベルで実現~

パナソニック ホームズ株式会社は、このたび、世界で初めて、住宅で室内空気質に関する国際的な認証である「住宅向けグリーンガード認証」(認証機関:UL Inc. 以下UL)を、2016年から6年連続で取得。※1 住宅向けの同認証の取得をはじめ、6年連続の取得は、当社が世界で初めてとなります。
当社は4月より 『ニューノーマル時代のレジリエンス』として、災害への対応力に加え、“安心な空気環境”を強化しています。室内空気の換気や浄化対策とともに、同認証の取得により国際基準レベルの化学物質濃度の低減も実現し、戸建住宅において健康・快適な暮らしの提供を追求しています。


▶当リリースの本文はこちら: https://prtimes.jp/a/?f=d22927-20210802-86f23a414d85d601792cc257d135feab.pdf
▶「住宅向けグリーンガード認証」取得の詳細はこちら(YouTube): https://youtu.be/AKO1IKeoNq0

■「グリーンガード認証」について■
アメリカの第三者安全科学機関であるULの「グリーンガード認証」は、主に建材や家具から放散される住環境に存在する揮発性有機化合物(以下、VOC)について、300超の物質に対して基準値を設定し、VOCの総量であるTVOC量に上限を設けることで、未規制のVOCにも対応した認証制度です。
これと同じ認証基準でULが住宅向けに規定したものが、室内空気を直接測定して認証する「住宅向けグリーンガード認証」となります。
同認証では、高温の場合、より放散量が多くなるVOCの特性を鑑み、2019年以降、VOCの濃度測定実施時期を通年から4~12月に変更し、同認証における検証方法が厳格化されました。

コロナ禍における在宅時間の増加に伴い、換気・空調をはじめ、空気の質についての関心・こだわりが増加してきています。当社の戸建住宅は、上記のような検証方法の厳格化においても、建物本体を構成する材料、接着剤等から揮発する化学物質を抑制し、室内空気のVOCの濃度を国際的な基準以下に低減する改善・工夫を重ねることで、6年連続で同認証を取得することができ、近年高まる空気の質へのニーズに高次元で応えます。
また、今回は、2021年4月に新発売したWEB販売限定の戸建住宅 『V'esse(ヴェッセ)』も含めて取得することができました。

このほか、換気・空調システムでは、空気中の粒径0.3μm※2の微小粒子を99.97%捕集する※3「HEPAフィルター」を採用したオリジナルの全館換気システム「HEPA+」や、全館空調システム「エアロハス」も用意。さらに、室内壁の下地材に「稚内珪藻土」を配合し、優れた調湿性能でカビ・ダニの繁殖の原因とされる湿気を抑制します。今回の「住宅向けグリーンガード認証」で認められた空気質と併せて、『ニューノーマル時代のレジリエンス』における“安心な空気環境”を実現します。

◆概要


名称:「住宅向けグリーンガード認証」
認証機関:UL Inc.(本社:アメリカ合衆国イリノイ州ノースブルック)
対象:パナソニック ホームズの全戸建住宅(低層階・多層階)<木造を除く>
取得年月:2016年3月・2017年3月・2018年3月・2019年6月・2020年6月・2021年6月(6年連続)


◎「住宅向けグリーンガード認証」取得の詳細はこちら(YouTube)
https://youtu.be/AKO1IKeoNq0
◎「きれいな空気」の詳細はこちら
https://homes.panasonic.com/common/kuuki
◎全館空調システム「エアロハス」の詳細はこちら
https://homes.panasonic.com/common/airlohas
◎『ニューノーマル時代のレジリエンス住宅』の詳細はこちら
https://homes.panasonic.com/common/resilience/

※1 : 2021年6月時点。当社の戸建住宅(標準仕様)を完工した状態で1ヶ月以内に、ULが「住宅向けグリーンガード認証」の規格に基づき室内空気濃度測定した結果等により認証を受けたもの。仕様により本認証対象外になる場合があります(個別物件を認証するものではありません)。「グリーンガード」はUL LLCの登録商標
※2 : 1μmは1mmの1000分の1
※3 : HEPAフィルターの性能値。工場出荷時の初期性能になります。換気システム全体の数値を示すものではあリません。また0.3μm未満の微小粒子状物質については捕集の確認ができていません。

<参考情報>

【ULの概要】
UL は、科学の活用によって安全、セキュリティ、サステナビリティ(持続可能性)における課題を解決し、よりよい世界の創造に寄与します。そして、先進的製品/技術の安全な導入を実現することで、信頼を高めます。UL のスタッフは世界をより安全な場所にするという情熱を共有しています。
第三者調査から規格開発、試験、認証、分析/デジタルソリューションの提供まで、UL は業務を通じて、より健全なグローバル社会の構築を目指します。 UL に対する信頼が、企業、メーカー、政府当局、規制機関、人々のスマートな決断を支えます。詳細はウェブサイト( https://www.ul.com/)をご参照ください。ULの非営利分野の活動につきましては、ウェブサイト( https://ul.org/)をご覧ください。

【株式会社UL Japanの概要】
株式会社UL Japanは、世界的な第三者安全科学機関であるULの日本法人として、2003年に設立されました。現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づく安全・EMC認証のSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供しています。詳細はウェブサイト( http://www.UL.com/jp)をご覧ください。

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