ルンバが清掃ボランティア!「有形文化財指定 旧山形小学校」お掃除イベントにルンバが参加

PR TIMES / 2013年7月25日 15時11分

~地域住民とともに維持・保全に協力~

アイロボット日本総代理店セールス・オンデマンド株式会社(本社:東京都新宿区 / 代表取締役社長
室崎 肇 以下、セールス・オンデマンド)は2013年7月13日(土)に国登録有形文化財指定
旧山形小学校(鳥取県八頭郡智頭町)の維持・保全を目的とするボランティアイベント
『旧山形小学校クリーン大作戦』の趣旨に賛同し、ルンバを10台寄付するとともに、
同小学校の清掃活動に参加いたしました。イベントのレポートをアイロボットルンバの
公式HP (http://www.irobot-jp.com/special/cleanevent/) に本日より公開いたします。



 旧山形小学校は鳥取県八頭郡智頭町の自然豊かな町に、昭和17年に

設立された小学校です。2005年に国の有形文化財に登録され、昨年

2012年3月に惜しまれつつも閉校となりました。

智頭町の恋山形運営協議会は、この貴重な文化財の維持・保全のため、

地域住民の皆さんとともに定期的に清掃ボランティアを行っています。

ルンバを開発したアイロボット社は「人の命や尊厳に関わる

3D = Dull, Dirty, Dangerous(退屈、不衛生、危険)な仕事から人々を解放する」

という思想のもと、実用的なロボットを開発しています。アイロボット日本総代理店

であるセールス・オンデマンドもアイロボット社と願いをともに当イベントの趣旨に

賛同し、協力が実現しました。

■ 10台のルンバが出動
最も苦労されているのが、80mもある長い廊下の清掃とのお話を受け、

地域住民の皆さんは、窓や机などの清掃を、ルンバは床掃除を担当しました。


■ 鳥取県智頭町 寺谷誠一郎町長 コメント
七十余年もの間ずっと使われてきた、この古い木造校舎が、

現代の最新技術のお掃除ロボット ルンバできれいに掃除できることは

とてもユニークで、頼もしいですね。昔は子供たちが家で縫ってもらった、

ぬか雑巾で長い廊下をずっと拭いていました。

旧山形小学校は皆の想い出が残る大事な学び舎です。

これからは地域の宝として利活用をすすめ、ルンバを大いに

使わせていただきます。

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