タグ・ホイヤーが世界で活躍する日本人テニスプレーヤー 錦織 圭とパートナーシップを締結

PR TIMES / 2012年2月14日 17時54分



Challenge rules and defy conventions. Reject the unexceptional. Think ahead, and differently. Be free-minded and rebellious to the very core. Give time a new look, a new allure. Don’t just evolve - revolutionize. In a word: innovate. In two words: Kei Nishikori. Or TAG Heuer.

ルールをうち破り慣習に挑む。凡庸に留まることを拒絶し、未来を異なる視点で見つめる。リベラルな魂と、その根本にある反逆精神。未来の新しい形、新しい魅力に満ち溢れるその姿は、単なる進化ではなく変革を起こす。一言で言えばそれは“革新”、そして“錦織 圭”と“タグ・ホイヤー”。


1860年創業のプレステージ ウォッチブランド タグ・ホイヤーは、現在ATPツアーランキング18位の世界で活躍する日本人テニスプレーヤー 錦織 圭選手とパートナーシップを締結しました。

錦織 圭選手は5歳でテニスを始め、2003年にはアメリカ フロリダへと活動拠点を移し、IMGアカデミーのトレーニングセンターにて練習に励みました。トレーニングを重ねながら、2006年全仏オープン男子ジュニアダブルス部門にて優勝を飾り、ジュニアでの活躍に幕を下ろしました。そして2007年にプロデビューを果たし、2008年のアメリカ「デルレイビーチ国際テニス選手権」では、初優勝を遂げています。その年の終わりには、アジア人で初めて“ATP ニューカマー オブ ザ イヤー”を受賞しました。翌年、右肘の故障で長期の離脱を余儀なくされましたが、2010年の「デルレイビーチ」でツアー復帰。その後、順調に世界ランキングを上げ、昨年11月にスイスのバーゼルで開催されたスイス・インドアでは、日本のテニス 男子シングル史上初となる、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチを破る快挙を成し遂げました。そして、先日開催された全豪オープンでは、プロ解禁後、日本人男子初となるベスト8入りを果たしました。

錦織選手は14歳のころからIMGアカデミーにて生活し、トレーニングを積み重ねてきました。彼のマネージメントチームであるIMGテニスは、彼のコート外でのキャリアとプロ選手としてのパートナーシップ契約などのマネージメントを行っています。

1860年スイス サンティミエに創業したタグ・ホイヤーは、150年以上にわたりウォッチメイキングに情熱を傾け、とりわけクロノグラフと究極の精度の分野において、多くの金字塔を打ち立ててきました。そして今日、世界の羨望を集めるラグジュアリーウォッチの一大ブランドとして、スポーツ界との密接な提携のもとで、世界最高の精度を誇る計時機器やウォッチを世に送り出しています。

1920年代のオリンピックを皮切りに90年代のF1レース、さらに現在は伝説的レースであるインディ500の公式計時など、数々の栄えあるスポーツイベントで重責を担ってきたタグ・ホイヤーは、常に革新性、卓越性、高い性能を目指してきました。そして、タグ・ホイヤーはこれまで多くの世界的なトップアスリートと歩みを共にしてきました。1960年代、現名誉会長であり当時のホイヤー社社長ジャック・ホイヤーが、スイス人レーサー ジョー・シフェールと初のスポンサーシップを締結して以来、フォーミュラ1 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチーム所属のルイス・ハミルトンやジェンソン・バトンをはじめとするレーサーたち、マリア・シャラポワ、スーザン・パターソンなど伝説的なトップアスリートと蜜月な関係を築いてきました。そして今年、世界で最も長い歴史をもつスポーツイベント、アメリカスカップ国際ヨットレースでは、オラクル・レーシングチームのオフィシャルスポンサーを務めます。タグ・ホイヤーにとって彼らは単なる広告塔ではなく、ブランドの価値観を共有する大切なパートナーなのです。


錦織選手は次のように語りました。

「常に完璧を求めるタグ・ホイヤーの企業姿勢には、常にトップを狙い進化し続ける自分の世界感と共通するものがあると感じています。そして、これまでタグ・ホイヤーのパートナーとなった世界を代表する一流のアスリート達の名前に、自分の名が加わることは大変名誉であり、誇りに思います。」

タグ・ホイヤー CEO兼 代表取締役 ジャン-クリストフ・ババンは次のようにコメントをよせています。

「錦織 圭選手には、これまで積み重ねてきた努力と飽くなきテニスへの情熱、決してあきらめることのない強い意志があります。そして夢を実現するため、高い目標を掲げ、到達すればより視野を広げて高みを目指します。それはタグ・ホイヤーの軸となる価値観と相重なります。私たちは彼の今後の活躍を応援するとともに、実り多きパートナーシップを楽しみにしています」


エドワード・ホイヤーが1860年にサン・ティミエの地に創立し、タグ・ホイヤーは、1/10、1/100、1/1,000、1/10,000秒の超高精度をラグジュアリークロノグラフで実現した初のウォッチブランドです。
セレブリティとのパートナーシップは、タグ・ホイヤーが卓越した技術を誇る一流ブランドであることの証でもあります。ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオ、ボリウッド俳優のシャー・ルク・カーン、女子プロゴルフのスターであるスーザン・パターソン、女子プロテニスのチャンピオンであるマリア・シャラポワをはじめ、多くのセレブリティがタグ・ホイヤーとパートナーシップを結んでいます。また、タグ・ホイヤーは、スイスウォッチメイキング界随一の誉れ高い活動組織、高級時計財団(FHH)の特別会員でもあります。責任ある宝飾のための協議会(RJC)は、タグ・ホイヤーを責任あるウォッチメーカーとして高く評価し、2011年に正式なRJCメンバー認証を行いました。
タグ・ホイヤーの伝統あるラインアップには、最新モデルが次々と加わっています。コラムホイールを搭載した自社クロノグラフムーブメント〈キャリバー1887〉は、1887年にエドワード・ホイヤーが発明した振動ピニオンにちなんで命名されました。振動ピニオンは、ブランド初期の特許技術のひとつですが、今日もなおウォッチメイキング界の主要な技術として広く採用され続けています。2011年にタグ・ホイヤーは、1/1,000秒まで計測および表示ができる世界唯一の機械式クロノグラフ〈タグ・ホイヤー マイクロタイマー フライング1000〉を発表いたしました。最先端技術を結集させたこのマスターピースは、2011年ジュネーブ・ウォッチ・グランプリの「スポーツ」部門においてウォッチ・オブ・ザ・イヤーに選ばれるとともに、南米ウォッチメイキング界で最も栄えあるSIARのベスト・コンセプト・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2012年1月に発表された〈タグ・ホイヤー マイクロガーダー〉コンセプトクロノグラフは、毎時7,200,000振動(1,000Hz)で1/2,000秒を刻み、現代科学の限界に挑みます。

Brand Information:
LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー ディヴィジョン
TEL : 03-3613-3951  
http://www.tagheuer.com/jp http://www.tagheuer.co.jp



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