<THE SUIT COMPANY>アベノミクスでも就活生は安定志向?就活生の2人に1人は“定年退職まで働く”と回答!!

PR TIMES / 2014年1月6日 11時37分

ザ・スーツカンパニーが「就職活動に関する意識調査」を実施!!

会社に求めるのは「お金(給与)」「業務内容」「安定」と現実的な回答が多数
72.3% がSNSを活用 最新の情報を求め「ソー活戦線」を乗り越える
就活生が今年の就職活動を「漢字」一文字で表すと…第1位が「難」!第2位が「苦」、第3位が「忙」~
就職活動 1人平均「25社」!!




 メンズ&レディースのスーツから、カジュアルウェアまで取りそろえる、ビジネスパーソンのためのトータルファッションブランド「THE SUIT COMPANY」では、就活生に向けて、様々な「機能性」をもった「リクルート商品」を多数展開し、本気で就活に挑む学生を応援しています。そのような中、「大学3年生で現在就職活動中の人」また「大学3年生でこれから就職活動を始める予定の人」206名を対象に『就職活動に関する意識調査』を実施しました。

 「就職活動を始めるに当たり、まずやるべき事は何だと思いますか?」という質問をしたところ、約8割の学生が、「自己分析(80.6%)」と回答し、次いで「企業や業界の情報を知る(74.8%)」という結果でした。まずは自分自身を見つめ直し、自分の進むべき道の情報もしっかりと収集する事を重要視している事が分かりました。では、自分の進むべき道を発見し就職した会社にはどのくらい勤めたいと思っているのでしょうか。調査の結果、意外にも就活生の2人に1人は、「41年以上“定年退職まで働く”」という強い意志を持っている事が分かりました。ただし、就職する会社に求めるものの第1位は「お金(給与)」が70.4%、次いで「業務内容」67.5%、「安定」65.0%と、やはり将来を見据えた現実的な回答が目立ちました。

 その他にも、「就職活動時にブログやクチコミ掲示板、また、Twitter・フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用している(72.3%)」というソーシャルメディアを活用した就職活動「ソー活」での情報収集など、就活生の本音が詰まった調査結果となりました。

■調査結果
自己分析を怠るなかれ… 就職活動は自分を存分に伝える場!!
 就職活動を始めるに当たり、まずやるべき事は「自己分析」(80.6%)が第1位。次いで「企業や業界の情報を知る」(74.8%)と、まずはしっかりと自分自身を見つめ直し、情報を収集するという学生が大多数を占めました。
 そして、第3位には「リクルートスーツ購入」(43.7%)となっており、“面接“に向けた身だしなみや対策に関する事柄が上位にあがってきています。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング