北海道「ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ」ホテルの資産管理・運営支援業務を受託

PR TIMES / 2012年11月20日 15時4分



ホテル・旅館の資産管理&運営支援会社であるアビリタス ホスピタリティ株式会社(東京都港区、代表取締役: 佐々木文裕、以下、アビリタス ホスピタリティ)はこの度、北海道虻田郡ニセコ町に「ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ」(以下、「ワン・ニセコ」)として12月にグランドオープンするホテルの資産管理および運営支援業務を受託しました。

「ワン・ニセコ」は現在、分譲ホテルであった建物を隈研吾建築都市設計事務所によって唯一無二の“One Niseko”をコンセプトに改装が進められています。地上11階・地下1階の2棟からなる建物には、全室スイート仕様の客室105室、ラウンジカフェ、レストラン、シガーバー、温泉などを備えています。客室は47m2 のスタジオ・スイートから3つのベッドルームを備える229m2 のペントハウスまでバラエティに富んでいます。5名以上が宿泊できる客室が7割を超え、全室にキッチンが完備されており、長期滞在を希望するお客様やグループ、ファミリー利用に最適です。また、バトラーサービス、多彩な体験プログラムを用意し、スキー、周遊、リラックスなど、さまざまな目的で訪れる国内外のお客様に対応できる施設となっています。

アビリタス ホスピタリティ 代表取締役の佐々木文裕は次のように述べています。「ニセコは、四季を通じて豊かな自然を堪能でき、世界有数のパウダースノーを誇るスキーリゾートをはじめ、ラフティング、ゴルフ、乗馬など、さまざまなアクティビティを満喫できる土地として、日本のみならず、最近では世界中から多くの人が移り住んでいます。今回は、このような立地に恵まれた『ワン・ニセコ』の資産管理・運営支援を手掛ける機会をいただいたことを大変光栄に思います。当社では今後も引き続きホスピタリティアセットの価値向上につながる質の高い支援サービスを提供してまいります。」

アビリタス ホスピタリティでは10月11日に旅行会社、旅行企画会社を対象としたホテル商談会を開催し、ここでグループホテルとしての「ワン・ニセコ」を披露し、本格的な運営支援を開始しました。

【施設概要】
名称:     ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ (One Niseko Resort Towers)
所在地:    北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ455-3 〒048-1511
Tel & Fax:   Tel: 0136-50-2111 Fax: 0136-50-2100
URL:      http://www.oneniseko.com
所有・運営:  ケンブリッジ・ベンチャー・パートナーズ株式会社(東京都港区、代表取締役:知久和彦)
延床面積:   11,586.3m2
敷地面積:   9,199.6m2
構造:     鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造 地上11階・地下1階
施設:     客室 105室、ラウンジカフェ、レストラン、シガーバー、温泉など

改装デザイン: 隈研吾建築都市設計事務所

【アビリタス ホスピタリティ株式会社について】

アビリタス ホスピタリティは、ホテル・旅館の運営・経営支援の専門集団です。日本国内 および アジア太平洋地域において、ホテル・旅館の運営支援、資産管理、コンサルティングサービスを提供しています。

資産管理施設:

ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ、ホテル日航成田、川崎日航ホテル、星野リゾート 青森屋、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

運営支援施設:

釧路全日空ホテル、ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ、ホテル日航成田、オリエンタルホテル 東京ベイ、川崎日航ホテル、なんばオリエンタルホテル、神戸メリケンパークオリエンタルホテル、オリエンタルホテル広島、ホテル日航アリビラ

2003年1月23日設立 〒106-0032 東京都港区六本木6-7-6 六本木アネックス
Tel:03-5775-9200(代表) Fax:03-5775-9201 http://www.abilitashospitality.com
代表取締役 チーフ エグゼクティブ オフィサー 佐々木 文裕
金融商品取引業(投資助言・代理業) 関東財務局長(金商) 第2520号

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