ファイル管理とコミュニケーションが連動したビジネスコミュニケーションツール 「Co-Work(コワーク)β版」の無償提供を開始

PR TIMES / 2013年4月4日 14時25分



企業向けSNSをのべ1,500社に提供実績をもつ株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、
代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、日常業務の生産
性を高めるクラウド型のコミュニケーションツールとして、本日「Co-Work(以下コワーク)
β版」の無償提供を開始しました。

「コワーク」は、多様なプロジェクトでの利用シーンを考え、グループで利用する
日常業務の情報共有やファイル管理とコミュニケーションに特化したビジネスコミュ
ニケーションツールです。現時点で日英の2言語に対応しています。

今回のβ版無償提供では、新規ユーザーの声を開発に活かし、よりよいサービスにする
ことを目指しています。
今後は、ファイル容量が増加し管理機能が付いた有償版をリリース。スマートフォン用の
アプリ提供も予定しています。年内には3,500社の企業と7万人の利用を目指し、
また、海外子会社GaiaX Asia Corporation(本社:フィリピン)を
拠点に、
アジアを中心としたグローバル展開も視野に入れてまいります。


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情報オーバーロード状態を解決するサービス

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業務に特化したコミュニケーションツールを開発するにあたり、メールやファイル
サーバをはじめ、各種情報共有ツールが年々情報量を増加させることによって引き起こす、
情報オーバーロード状態(※1)を解決することに力を入れました。
現在多くの企業では、電子メールとファイルサーバが情報共有基盤の中心的ツールですが、
その満足度は低く、「コワーク」は両ツールを統合した情報共有基盤として、情報洪水を
解決する以下の機能を揃えています。

※1 アルビン・トフラー氏が『未来の衝撃』で一般化させた用語。情報過多によって
必要な情報が埋もれてしまい、1)膨大な情報空間のどこを見ればよいのかが分からない、
2)見る場所が同定できても、その中から目的にあった価値ある知識を簡単に取り出せない、
3)状況変化に即応できず、頻繁な知識の更新に対応できない、といった課題を理解したり
意思決定したりすることが困難になる状態を指す。


● 投稿はグループとスレッド毎に自動で整理され、情報のやりとりがスムーズ
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コワークは、会社や組織のメールアドレスを登録すると、同一メールドメインの
利用者だけが参加できます。その中のグループ機能によって自動的に情報がグループと
スレッド毎に整理され、未読の情報が一目でわかり状況把握が楽になります。

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