ファーウェイ、ITU テレコム・ワールド 2014で 「より“つながった”デジタル・ライフスタイル」を提示

PR TIMES / 2014年12月15日 11時28分

ブロードバンド・ビジネスにおけるさらなるイノベーション創出に向け、 業界のコラボレーションと規制当局の支援を呼びかけ

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、12月7日から10日までの3日間、カタールのドーハで開催されたITU(国際電気通信連合)テレコム・ワールド 2014で、「より“つながった”世界を構築する(Building a Better Connected World)」というビジョンのもと、先進的な第5世代携帯電話(5G)やユビキタス・ブロードバンド、スマート・シティ、スマート・ホームなどを実現する技術を紹介し、デジタル社会におけるスマート・ライフの形を提示しました。



同イベントの開催期間中、ファーウェイはITUと共同で、「デジタルが実現する未来(Enabling the Digital Future)」をテーマとしたフォーラムを開催し、各国政府、業界リーダー、有識者など、35か国から200人以上が参加しました。


ファーウェイ輪番CEO兼取締役副会長である胡厚崑(ケン・フー)は同フォーラムで基調講演を行い、デジタル化された未来と進化するブロードバンド・ネットワークの発展について語るとともに、各国の規制当局に対し、多様な関係者間の利害を調整することでコラボレーションとビジネス・モデルのイノベーションを促進するように呼びかけました。


「ブロードバンド・ネットワークはこれからも、コンテンツ・プロバイダー、アプリケーション開発者、通信事業者が協働し、ビジネス・イノベーションを創出するうえで重要な基礎でありつづけます。今後のイノベーション・モデルは、産業のバリュー・チェーンに関わる誰もがイノベーションの創出に参加できる、メッシュ(網の目)型のパートナーシップを基盤としたものになるでしょう。したがって、すべての関係者が競争よりも協力を重視することが重要だと思います。将来的にブロードバンドを前提としたイノベーションからは幅広い価値が生まれ、お客様、企業、投資家など多くの関係者に恩恵をもたらすはずだからです」


また胡は、規制当局による理解も求め、次のように述べています。「各国の規制当局には、技術やビジネス・モデルの急速な進化に対応すると同時に、バリュー・チェーンに関わる多様な関係者間の利害を調整していっていただきたいと考えています。今後はさらに、ブロードバンド・ネットワークの展開と活用に関連する技術、ビジネス・モデル、投資モデルのイノベーションを促進し、世界のブロードバンド産業をいっそう進化させる道筋をつけることを期待しています」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング