「100年先の山トモへ」

PR TIMES / 2020年3月12日 15時55分

好日山荘のエコプロジェクト 「エコジツ」 がはじまります。

登山・アウトドア・クライミング用品販売店、クライミングジムを運営する株式会社好日山荘(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 池田 真吾)は、令和2年3月よりエコプロジェクトを本格始動いたしました。



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現在世界では地球規模での気候変動や環境破壊など、憂慮すべき事態が多く発生しています。私たちの愛する美しい山というアウトドアフィールドにおいてもその影響は及んでいます。いま私たちが享受している自然の恩恵をできる限り美しい形で未来の山トモに引き継ぎたいと考えています。
これまでも取り組んできたエコ活動をさらに加速させて、より幅広く環境に対するアクションを起こしていきます。
好日山荘96年目の約束として、3つのアクションプランをテーマにエコ活動を進めてまいります。

◆3つのアクションプラン
「大切に使う」
・リサイクル可能商品の回収:好日山荘店頭でダウン製品などの回収、及びリサイクル活動への協力に取り組み、資源の有効利用に取り組みます。

・メンテナンスサポートデスク :好日山荘店頭に設置した「メンテナンスサポートデスク」で、知識と経験豊富なスタッフが、お客様の山道具のお手入れや修理のご相談に応じ、少しでも長く使っていただけるように、アドバイスをさせていただきます。

「守る」
・六甲山グリーンベルト事業への参画:好日山荘がこれまで10年間取り組んできた「山まゆの森」活動は、国土交 
通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所が取り組む「六甲山グリーンベルト事業」を担う活動となっており、今後も明るい六甲山の森づくりに貢献していきます。

・「高尾の森づくりの会」参加:日本山岳会のメンバー等で構成される森林ボランティア団体「高尾の森づくりの会」に参加し、高尾の多様で豊かな森の復元活動を11年目となる今年も支援を継続していきます。

・パワーシフト導入:自社施設における「パワーシフト」(再生エネルギーの導入)で持続可能なエネルギー社会の実現に取り組みます。

「無駄を無くす」

・マイバッグ推奨:お買い物時のマイバッグ持参の推奨活動を2020年4月より実施し、レジ袋の削減を通して資源利用の削減に努めます。

・マイボトルもっとる運動 :「マイボトルもっとる運動」として、従業員にオリジナルボトルを配布し、マイボ
トルの携行を促し、社内にはペットボトルを持ち込まない運動をすすめて、ごみの削減を進めます。

その他にも、好日山荘エコプロジェクトを通して様々なアクションを起こしていく予定です。
https://www.kojitusanso.jp/eco/

エコジツのネーミングとロゴについて
好日山荘が取り組むエコ活動。「Ecoで、好日。 エコジツ」
山を中心に小さなことからエコな取組を行う事で、100年先の山トモの「好い日(好日)」に繋げたい、という思いを込めたネーミングです。
そして、私たちの大切なフィールドである「山」 その健全性を象徴し、山に寄り添って生きていく人間や生き物、植物が終わりのない長いサイクルで、トモに共生する世界がラウンドしていくように、という意味を込めて
山を中心にキャラクターを配置し、サークル型のロゴに収めています。

*「ecoで、好日。 エコジツ」 並びに「エコジツ」ロゴマークは商標登録申請中です。


好日山荘について
「好日山荘」は1924年、日本初の登山用品専門店として誕生し、創業95年を超える日本で最も歴史のある登山・アウトドア用品専門店です。創業以来、登山やアウトドアの楽しみを広めることをミッションとし、日本全国にある「好日山荘」直営店43店舗で、山や自然を心から愛する経験豊富なスタッフが、安全・快適な登山やアウトドアライフのための商品、知識・ノウハウをご提供しております。
また、2010年より、スポーツクライミングを日本で普及・発展させるためクライミングジム「グラビティリサーチ」をオープン。全国で14店舗を展開。 https://www.kojitusanso.jp/

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