日本のものづくり支援企業と連携してBeaconを使ったベンチャービジネスの世界進出を支援 ~ Beaconのデザイン・設計・製造・輸出まで、オールジャパンでものづくりを推進 ~

PR TIMES / 2014年2月18日 12時1分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、プラスチック成形や電子基板製造などの中小のものづくり支援企業や海外への輸出を行っている専門商社などと連携し、O2Oや位置情報の新しいソリューションとして急速に普及し始めているBeaconを使ったアプリケーションやサービスを始めるベンチャービジネスが、個性的なデザインや特殊な仕様のBeaconを創って国内外に迅速に展開出来るよう、設計・製造・物流等を支援する「Beaconものづくりアライアンス」を開始したことを発表いたします。



Beaconものづくりアライアンスでは、日本のものづくりの基盤技術である高精度な金型製作や電子部品の実装および高品質なプラスチック成形加工や塗装などの高度な技術を持った各地における中小の製造業と、北米や欧州だけでなく南米・アフリカ・中近東・東欧・東南アジアやオセアニアなどさまざまな国への輸出を行っている中堅の専門商社と組んで、世界最先端のアプリケーションやサービスを開発している日本のベンチャービジネスが世界に打って出ることを製造と輸出の両面で支援していきます。

アプリックスでは、Beaconものづくりアライアンスに参加する製造業のパートナーに対して、製品設計のための詳細なデータを提供するだけでなく、アプリックスが自らBeaconの設計・製造に係わってきたことによって得られたノウハウや知識をもとに最適な製品が作れるよう協力していきます。また、Beaconモジュールの供給に関しても、製造を請け負うパートナーとアプリックスが直接やり取りすることにより、生産スケジュールと同期した部品供給の調整や部品の取り扱いなど、ベンチャービジネスの手を煩わせることなく、アプリケーションやサービスの開発に注力できるアライアンス体制を構築してまいります。

さらに、世界各地への輸出実績のある専門商社のパートナーに対して、アプリックスが製造業のパートナーとともに輸出入や現地での販売に必要な許可を得るための技術情報などを提供するだけでなく、パートナー企業において、アプリックスが世界各国で築いてきたビジネスネットワークを活用して海外へのネット通販を行う場合、当社が各国での広報宣伝の支援をすることで、ベンチャービジネスでの国際展開の加速化を実現させます。

アプリックスでは、さまざまな企業と連携してBeaconを活用したビジネスの拡大を加速させることにより、Beaconモジュールの販売拡大だけでなく、Beacon情報の管理や更新を安全に行える不正アクセス防止および電子決済等に使う電子認証等のクラウドサービスの提供により、収益基盤を拡大してまいります。

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