第3回「生物多様性 日本アワード」受賞決定について

PR TIMES / 2013年9月18日 9時19分

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役、以下 当財団)は、厳正な審査のもと第3回「生物多様性 日本アワード」において5つの優秀賞を決定しました。

第3回「生物多様性 日本アワード」優秀賞(五十音順)

◆味の素株式会社 「太平洋沿岸カツオ標識放流共同調査と一連の協働・普及啓発活動」
◆特定非営利活動法人田んぼ 「津波に被災した田んぼの生態系復元力による復興」
◆中越パルプ工業株式会社 「「竹紙(たけがみ)」の取り組み」
◆てるはの森の会 「綾の照葉樹林プロジェクト」
◆ネイチャー・テクノロジー研究会(東北大学大学院環境科学研究科) 「ネイチャー・テクノロジー創出のシステム構築」


「生物多様性 日本アワード」は、2010年に日本で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されるのに先立ち、2009年に当財団が環境省との共催で日本の生物多様性の保全と持続可能な利用の促進を目的に創設したものです。本アワードは、2010年に創設した国際賞「The MIDORI Prize for Biodiversity(生物多様性みどり賞)」と交互に隔年で開催しています。

3回目の開催となる本年は、日本在住の団体・個人による生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組み104件の応募がありました。その中から有識者、環境に関心の高い生活者の方々の意見をもとに、審査委員会が特に優秀と認めた5つの取り組みを顕彰します。

10月29日(火)には、東京の国際連合大学にて授賞式を開催し、5つの優秀賞の中で特に傑出した取り組み1件をグランプリとして発表します。

イオンは水と緑の地球を次代を担う子どもたちに伝えるため、これからも生物多様性の保全活動に取り組んでまいります。


【「生物多様性 日本アワード」について】
・主催
 公益財団法人イオン環境財団
・後援
 環境省、国連生物多様性の10年日本委員会、株式会社共同通信社、
 朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社
・応募資格
 日本国内に在住する団体・組織・企業・個人
・対象の取り組み
 生物多様性の保全、持続可能な利用、普及・啓発に関する取り組み
 ※グランプリ1件には表彰状と副賞200万円、優秀賞4件には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈されます。
 ※その他詳細はhttp://www.midoripress-aeon.net/jp/をご参照ください。

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