森トラストグループ新イノベーション投資戦略 Scentee株式会社への出資を実施

PR TIMES / 2018年8月29日 17時1分

新たな香り体験を創造するスタートアップ企業

森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:伊達 美和子)は、2018年8月に、香りによる次世代のイノベーション創出を目指すScentee株式会社への出資を行いましたので、お知らせいたします。



森トラストグループは、都市開発事業者としてAIやIoTを活用した新たなライフスタイルや多様な働き方の創出を目指し、現在、中長期ビジョン「Advance2027」において投資総額200億円の「新イノベーション投資戦略」を推進しています。

この度出資しましたScentee株式会社は、世界初のスマートフォン装着型のディフューザーを開発・製造した会社として知られ、シーンに応じて香りを最適化する独自の技術を用いて、香料デバイスの独自製造や、大手企業との協業による製品開発を行っています。

今般の出資により、当社の保有するビルや住宅、ホテル等の空間における香りの最適化による付加価値向上に向けて、協業の可能性を検討してまいります。

今後も当社グループは、コーポレートスローガン「Create the Future」のもと、未来のイノベーションを支える環境の整備や、スタートアップ企業との協業による新たな事業創出などを通じて、より豊かな都市の実現を目指し、社会に貢献してまいります。


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Scentee株式会社 会社概要
香り×ITの切り口による先端テクノロジーから「空間の香りを最適化」を行う、国内外から注目される日本のスタートアップ。
独自の技術とデザインにより開発されたAIルームディフューザー "Scentee Machina"では、従来の機械式やスティック型のディフューザーでは実現不可能な各種制御や複数の香り選びが楽しめるインタラクティブな次世代の香り体験を実現。インターネット接続することで、クラウドに搭載されたAI(人工知能)が好みの香りを覚えて提案します。熟練パフューマーがこだわり抜き開発したフレグランスで、ユーザーにワンランク上の上質な日常を提供します。

会社名:Scentee株式会社
設立:2011年8月
代表者:代表取締役社長 坪内 弘毅
事業内容:香りハードウェア/ソフトウェアの企画開発・製造・販売、電子/電気機械器具の企画開発・製造・販売、各種IoTサービス、ソフトウェアの企画・製造開発・販売
主な製品:AI ルームディフューザー:Scentee Machina(Quattoro & Uno)、Scentee Machina Fragrance

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