第7回グアム ココロードレース、過去最多の1,802名が参加 日本人選手が大会新記録で三連覇!

PR TIMES / 2012年10月15日 15時36分



 グアム政府観光局主催の「第7回グアム ココロードレース」は、10月14日(日)、現地時間の午前5時にスタート、大盛況のうちに終了いたしました。参加人数は、ハーフマラソンには1,002名、(うち日本からの参加は430名)、駅伝には200チーム800名(うち日本からの参加は44チーム176名)の計1,802名がエントリーし、前年参加人数を全体で200名以上も上回るという過去最高の参加者数となりました。

 レースコースが国際陸上競技連盟(IAAF)公認となっている本ハーフマラソンの男子・総合は、2010年、2011年グアム ココロードレースハーフマラソン男子覇者、城武雅さんが昨年のタイムを1分以上縮め、1時間11分26秒という大会新記録で優勝しました。
女性・総合は1時間28分05秒でグアムのエイミー・アトキンソンさんが優勝、また2位、3位には日本人選手が入賞しました。
駅伝部門では姉妹マラソンの豊平川マラソン・選抜チームから参加した、北極星ACチームが1時間10分9秒で優勝しました。

 本大会話題のランナーとして、元SDNのメンバーやロックバンドALvinoの翔太さんらが駅伝に参加し、レースに華を添えました。大会後には、チャモロダンサーによるパフォーマンスが披露され、グアムならではの演出で完走した選手たちを迎えました。表彰式では、翔太さんのライブが開催され、地元の参加選手、日本からの参加選手がレース後のひとときを楽しみました。

 グアム ココロードレースの名称は、グアム島の鳥「Ko’ko’ Bird(ココバード)」に由来しています。ココバード(別名:グアムクイナ)は、地上に巣を作る、飛べない鳥としても知られ、近年は絶滅の危機に瀕しています。
レースのエントリー料金の一部は、ココバードの保護活動に使用されます。

【グアム ココロードレース開催概要】
・ 大会名称        :第7回グアム ココロードレース
                (英語名:2012 Guam Ko’ko’ Road Race)
・ 開催日時        :2012年10月14日(日) 5:00AM スタート
・ 主催          :グアム政府観光局
・ 後援          :グアム政府
・ 協賛          :ユナイテッド航空、パシフィック・アイランド・クラブ・グアム 等
・ 参加者数        :1,802 人(うち日本人:606人  33.6%)
                 ハーフマラソン 1,002名/駅伝 200チーム(800名)
・ 競技種目        :全13部門
                 ハーフマラソン (21.0975km) 7部門
                 駅伝 (21.0975km/4人1組) 6部門
                 ※1区:5.38km / 2区:5.15km / 3区:5.15km / 4区:5.41km

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